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「おじいちゃんの里帰り」試写会 20組40名様 ご招待

試写会日程

2013年11月6日(水) 開場:18:30 開演:19:00

試写会場

東京ドイツ文化センター (東京都港区赤坂7-5-56

<アクセス>
地下鉄銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山一丁目駅 A4出口より徒歩7分。
赤坂郵便局、カナダ大使館を通り過ぎ、高橋是清公園と草月会館の間の道を右折、50mで左手に赤いレンガのドイツ文化会館内。

「おじいちゃんの里帰り」について

構想10年、感動の家族ドラマ!
各国で笑いと涙の大拍手!

家族とともにトルコからドイツへ移住したフセインじいちゃんの、半世紀にも及ぶ涙ぐましいまでの奮闘ぶりと、
彼が新世代の家族へとバトンタッチをしてゆく姿を、優しくユーモラスに綴る笑いと涙の感動作です。
女性監督ヤセミン・サムデレリと実妹ネスリンが脚本を担当。実体験をもとに50回以上もの推敲を重ねて完成しました。
作品が公開されるや民族、文化、世代を越えて大きな共感を呼び、ドイツで約7ヶ月ものロングラン上映、150万人動員の大ヒットを記録しました。第61回ベルリン国際映画祭での上映、第61回ドイツアカデミー賞の銀賞と最優秀脚本賞のW受賞を始め、国内外で数多くの映画賞に輝いています。

20年に一度の天才子役!
11月30日(土)よりロードショー!

有楽町イトシア イトシアプラザ4F ヒューマントラストシネマ有楽町他
『おじいちゃんの里帰り』公式HP:http://ojii-chan.com/

※映画『おじいちゃんの里帰り』公開を記念して
トルコ航空より1組2名様に
東京⇔イスタンブール往復航空券をプレゼント!
詳細は、公式HPをご覧ください。

 

エルネスタッフのおすすめポイント

最初はシリアスな物語かなと思いましたが、それだけではなくところどころコメディチックな笑える場面が多々ありました。かといって、ただの面白いロードムービー的なものじゃなくて家族の大切さ、あたたかさなどを感じる、素敵な映画でした。最後はホロリときてしまいました。ぜひ皆さんにも見てほしいです。(20代・女性)

子役の男の子が超かわいい!あんなにかわいくて愛くるしい子役は久々!「ニュー・シネマ・パラダイス」のトトを彷彿とさせます。さざ波のように心に感動を呼び起こす秀作!目頭が熱くなりました。秋におすすめの映画です。(30代・女性)

とても感動しました。全編を通してテンポよく、明るく、それでいて胸が熱くなりました!
家族のために一生懸命生きた主人公にエールを送りたいです。ぜひ、ご家族やお友達と観てほしい作品です。(40代・女性)

ドイツに住むトルコ人移民一家の回想録。。おじいちゃんが、村長の娘と出会うシーンからしてほのぼのさせられます。
大家族時代の古き良き日本人に通じる『家族愛』がそこにはあり、久しぶりに、ウルウルと目頭が熱くなったりときっと誰かに教えたくなる作品です!(40代・男性)

大戦後経済的に大復興を果たしたドイツの今の姿を、トルコからの移民労働者一家の視点を通して描く社会派ドラマ。
同時に、家族・友人間の暖かくユーモラスなやりとり満載のホームドラマで、ホロっとさせてくれます。さらに、トルコの風景を楽しめるロードムービーにもなっています。家族や親しい友達と一緒に見る事をお勧めします。(50代・男性)



監督:ヤセミン・サムデレリ 
脚本:ヤセミン&ネスリン・サムデレリ
撮影:ニョ・テ・チャウ
音楽:ゲルト・バウマン
製作:アニー・ブルンナー,アンドレアス・リヒタ―,
ウルズラ・ヴェルナー
出演:ヴェダット・エリンチン ラファエル・コスーリス

【STORY】
3000キロの遙か彼方へ…おんぼろバスで"里帰り"!ドイツに移り住み、がむしゃらに働き続けて50年。イルマズ家の主フセインも年齢を重ねて今や70代、孫もいる大家族のおじいちゃんとなった。一見平凡に見える家族だが、それぞれに悩みが…。

 

2011年製作/ドイツ語・トルコ語/デジタル/カラー/101分
原題:Almanya-Willkommen in Deutschland
後援:在日ドイツ大使館/東京ドイツ文化センター  協賛:トルコ航空/(株)バール  配給:パンドラ

【プレゼント】
「おじいちゃんの里帰り」試写会20組40名様
【試写会場】
東京ドイツ文化センター (東京都港区赤坂7-5-56)
【応募受付期間】
2013年10月2日(水)~10月30日(水)
【結果発表】
当選者の方へはチケットの発送をもって発表にかえさせていただきます。
 

キャンペーン期間中にエルネ・サイトにログイン後、「応募フォームへ進む」ボタンより応募ページに進み必要事項をご入力いただき、ご応募ください。
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イベントの様子

11月6日東京のドイツ文化センターにて「おじいちゃんの里帰り」の試写会がありました。

エルネから20組40名様が当選枠でしたが、当日は約7割のエルネメンバー様にご参加をいただきました。試写会全体では、約250人がご来場満員御礼での上映となりました。

「おじいちゃんの里帰り」上映後、拍手が沸き起こりましたのでご来場の皆さんに楽しんでいただけた模様です。

下記にエルネメンバー様の「おじいちゃんの里帰り」試写会レビューを一部ご紹介します。

ちなみに、映画の点数をつけていただきましたところ、100点満点中平均が88点でした。
みなさんは、何点つけますか?

「おじいちゃんの里帰り」映画の感想をご参照いただき、よろしければ劇場に足を運んでくださいね♪
この秋、家族で鑑賞すべき映画のひとつです!深い感動を味わってください!

●「おじいちゃんの里帰り」家族の愛がたっぷりつまった映画でした。ドイツ・トルコの文化も知ることもできました。コミカルな場面もあり、感動もできて、楽しめる映画でした。おじいちゃんはやっぱり大黒柱だなと思いました。(20代女性)

●子役の子供がとても可愛く、ドイツのゲスト労働者の背景がよくわかった。(30代女性)

●先のストーリーは想像できるのに、画面から眼が離せませんでした。キャストも誰も知らないけれど、眼がエキゾチックで皆素敵。
孫役の男の子がハグしたいくらい可愛かったです。(30代女性)

●「おじいちゃんの里帰り」なんか、とても懐かしい感じがした。ちょっと悲しくすごくほのぼのとした映画でした。(50代女性)

●ドイツ映画は初めてで、お堅いイメージがあったのですが、笑いあり、家族愛ありの楽しく考えさせられる映画でした。
半世紀前のトルコからの移民を受け入れたドイツの状況なども知ることができました。小学生の子供と一緒に観に行きましたが、
楽しく観ることができたようです。また、孫息子チェンク役がかわいく演技力もすばらしい。
おじいちゃん役や他の俳優さんたちの演技も良かったです。お勧めの映画です。(30代女性)

●とても素敵なお話でした。家族、民族、国々の文化、いろんなことを感じる映画でした。
ドイツに住んでいたので、ドイツ人の描写など、親近感を持って「わかるわかる」と思って楽しめました。
ドイツやトルコを知らない人でもとても楽しめるステキな映画だと思います。小さい子供から大人まで、それぞれが共感できる部分があるので、
誰もが楽しめる映画だと思いました。ありがとうございました!(30代女性)

●愛されるキャラクターで描いたおじいちゃんの人生が、とても愛おしく見えました。他の家族達も憎めない個性があって、
見終わった後に家族に会いたくなるような気持ちになりました。(30代女性)

●家族についてあらためて考えさせられた映画でした!予想以上に感動で、泣きました!(10代女性)

●楽しい、いい映画だった。
異文化の中で生活を始めながら、無意識の中に自分たちのアイディンティティーをしっかりと持ちこたえようとする誇りのようなものが垣間見えた。
また、それぞれ問題を抱えているけれど、家族のつながり・思いやりのある言葉で、問題解決に向かっていけるところが、とてもよかった。(50代女性)

●まず、今回当選して試写会で先行して観られて本当に良かったです!
ただ、試写会というものは、招待ハガキを持っていれば必ず入れると思っているところがあるので、昨日は7時前に着きましたが席がなくなりそうで危うく入れないところでした。ハガキにはもちろん、満席の場合観れないことがあると書かれてはいるのですは、試写会慣れしていなくて本当にそうなるとは想定しない人も多いと思うので、事前の注意喚起がもう少し強くあるといいと思いました。
映画の内容は、期待以上に楽しめました!周りの友達にも教えたいと思うのですが、上映箇所が限られるようなので勧めるにもなかなか難しいのかな、と思います。エルネでこういう企画をやってくれるのは、とっても嬉しくありがたいです。これからもよろしくお願いします!(20代女性)

「おじいちゃんの里帰り」は、2013年11月30日から公開予定です。

★ヒューマントラストシネマ有楽町(有楽町イトシア)11月30日(土)~
★大阪 テアトル梅田 12月21日(土)~
★愛知 シネマスコーレ 12月14日(土)~
★群馬 シネマテークたかさき 12月14日(土)~

『おじいちゃんの里帰り』公式HP:http://ojii-chan.com/

ご興味のある方は、ぜひ劇場に足を運んでくださいね♪