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今回のプレゼント内容


「ミルカ」試写会15組30名様 ご招待

試写会日程

2015年1月15日(木) 18:00開場 18:30開映 上映時間:153分

試写会場

新宿明治安田生命ホール (〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビルB1F)

「ミルカ」について

残酷な現実に苦しむ日々は、 いつしか自分を守る鎧になる。
目の前には一本の道。
走れ、ミルカ。魂のままに。

“GOLDEN ASIA”第3弾として実在のアスリートであるミルカ・シンの数奇なる半生をドラマチックに描き、インド国内で20億円(年間第6位)を記録する大ヒット!さらにインドのアカデミー賞では14部門を独占!なんと今までに50以上の映画賞を受賞した『ミルカ』が来年1月に公開されます!
『闇の帝王DON ベルリン強奪作戦』などの監督としても知られ、インド映画界のスーパー・スターである主演のファルハーン・アクタルは、ミルカを演じるにあたり過酷なトレーニングを敢行!体脂肪率5%まで肉体を改造して「空飛ぶシク教徒」と異名をとった国民的英雄の人生を見事に演じ切っています。
あなたのインド映画の概念を覆す、映画大国の頂点に君臨した感動の一大叙事詩にご期待ください!

2015年1月、TOHOシネマズシャンテほか
全国ロードショー!

≪STORY≫

ローマオリンピックの400メートル決勝の試合において、インド代表のミルカ・シンは世界記録を出した直後とあって、金メダルへの期待を一身に集めていた。 「走れ、ミルカ!」
コーチがかける声に重なるように、ミルカの心には渾身の力で叫ぶ父の声がこだました。すると、なぜかミルカはゴール前で後ろを振り向く。結果、4位まで転落、「インドスポーツ界最大の悲劇」と国じゅうを落胆させることとなった。
チャンディガルの家に戻った彼は、オリンピックでメダルを逃した無念さだけでなく複雑な思いを抱えて沈んでいた。インドとパキスタンの友好親善試合のためにインド側団長としてパキスタンへ行くようインド政府からの要請を受けたにもかかわらず、それをかたくなに固辞していた。
ネルー首相から派遣された担当大臣がミルカを育てたふたりのコーチに同行してもらい、彼を説得すべく訪ねようとチャンディガル行きの汽車に乗る。道中、ふたりがミルカ・シンの陸上選手としての苦難と成功の軌跡とともに、生い立ちのストーリーを語り始めた。
どうして彼はパキスタン行きを拒んでいるのか、そしてローマオリンピックで彼の心を後ろへと引っ張ったトラウマとは何なのか。ミルカの謎の行動が、解き明かされていく。

監督のメッセージ

ミルカ・シン。400m走のワールド・チャンピオンである彼は、自身のキャリア上、最も重要な試合-1960年のローマオリンピック大会で敗れはしましたが、その人生においては勝者となりました。
この作品を作る過程で、確実に勝利すると思われていた試合で、なぜ彼が大敗を喫すことになったのかを理解し、その恥辱の闇を通してミルカの救済と浄化の物語にたどり着くこととなりました。
私は宿命というものを信じています。この事実に基づく物語を世界に伝えることこそが、まさに私の宿命だったと言えます。『ミルカ』には国境を越えて観客たちの共感を得る部分があるのです。つまるところ人は、誰しもその中にミルカ・シンなるものを秘めているのではないでしょうか。
ミルカの人生に私は癒しを見出し、このたびはそれを日本の観客の皆様方と共有できることを光栄に思います。偉大な師と仰ぐ黒澤明監督が生まれ、人・文化・歴史が私の人生に、未来永劫生き続けるインスピレーションを与えてくれるこの日本の地において。
愛と謙虚さを以て

監督:ラケーシュ・オームプラカーシュ・メーラ

興奮を呼び起こすクライマックスの到来! byハリウッドリポーター

ファルハーン・アクタルの知的なパフォーマンスは、 本作のハイライトだ。 byハリウッドリポーター

メーラ監督とファルハーン・アクタルは、 インドの最も偉大な英雄のひとりとして知られるシンの物語を、 壮大な叙事詩として具現化させている。 byTWITCH

心をかき立てる、 見事に紡がれた伝記映画 byバラエティ

この映画は、自らが厳選した音色を 明確に奏でている。 byニューヨークタイムズ

遥かなるゴール地点に集約される、ひたむきな情熱。 byタイムズオブインディア

『ミルカ』
2015年1月、TOHOシネマズシャンテほか全国公開!
監督:ラケーシュ・オムプラカーシュ・メーラ『デリー6』
出演:ファルハーン・アクタル『人生は一度だけ』、ソナム・カプール『デリー6』、ディヴィヤ・ダッタ『スタンリーのお弁当箱』
2013年/インド/ヒンディー語/153分/ドルビーデジタル/シネマスコープ/字幕翻訳:松岡環/原題:BHAAG MILKHA BHAAG
提供:日活 配給:日活/東宝東和 (C)2013 Viacom18 Media Pvt. Ltd & Rakeysh Omprakash Mehra Pictures

「ミルカ」試写会チケットプレゼント

【プレゼント】
「ミルカ」試写会15組30名様
【試写会日程】
2015年1月15日(木) 開場:18時 開映:18時30分 上映時間:153分
【試写会場】
新宿明治安田生命ホール(〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビルB1F)
【応募受付期間】
2014年12月8日(月)~2015年1月4日(日)
【結果発表】
当選者の方へはエルネにご登録のメールアドレス宛てにメールでご連絡いたします。
当選メールにご返信いただいた方へ試写会チケットを郵送でお送りいたします。恐れ入りますが、当落についてのお問い合わせにはお答えいたしかねますので、ご了承ください。

キャンペーン期間中にエルネ・サイトにログイン後、「応募フォームへ進む」ボタンより応募ページに進み必要事項をご入力いただき、ご応募ください。
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たくさんのご応募ありがとうございました。

イベントの様子

2015年1月15日(木)東京の新宿明治安田生命ホールで“空飛ぶシク教徒”の異名を持つ実在のインド人陸上選手、ミルカ・シンの半生を描いた映画「ミルカ」試写会が行われました。冷たい雨と強風のなか、大勢の人たちがホールを埋め尽くしていました。

特に、今回の試写会では(一般には殆ど予告がなかったようですが)「ミルカ」のラケーシュ・オームプラカーシュ・メーラ監督の舞台挨拶というサプライズがありました。しかもスペシャルゲストとして本作が映画デビュー作となったタレントの武井壮さんがトークイベントに登壇!無一文でインドに渡り、市場で逆立ち芸を行ったら隣のコブラ使いよりも稼げた、という面白エピソードを披露してくれました。

武井壮さんは、1958年に東京の国立競技場で行われたアジア大会のシーンでミルカと競う日本代表選手の役で出演しています。

なんとこの映画に出るまでは、あまり売れてなく暇だったが、映画出演後仕事が忙しくなってきのできっと何かの縁というか良い兆しではなかったかと感謝していると話されていました。

武井壮さんいわく、この映画は「人生は最高に面白い!パワーとエネルギーに圧倒された」と絶賛しました。

2時間半があっという間に過ぎてしまうとてもパワフルな映画でした。

ちなみに、試写会に行かれた方に映画の点数をつけていただきましたところ、100点満点中平均が90点でした。
みなさんは、何点つけられますか? ぜひ映画館でご覧になって採点されてみてはいかがでしょうか?

下記に試写会で映画をご覧になった方のレビューを一部ご紹介いたします。

参加者のコメント

  • “熱い”映画。真摯に作られた作品だと感じました。でもインドの観客を飽きさせないためでしょうか、シリアス映画でもフルコーラスの歌が流れ、踊るシーンははずせないんですね(笑)。日本人にはちょっとお腹いっぱい演出な気がしますがこれがインド映画の醍醐味。総じて面白かったです。
    それと舞台挨拶での武井壮さん。トークが良かった!出演までの経緯、ミルカとの不思議な縁についてのエピソードなど興味深く聞きました。(女性・40代)
  • サービス精神たっぷりのインド映画らしく、大いに盛り上げてくれる。私も学生時代、陸上部で短距離ランナーだったので、迫力の競技シーンには釘付けになりました。(女性・30代)
  • インド映画だから150分は短いほうだけど、2時間にしたほうが良かったかも。実話だけど話が間延びする、エピソードを盛り込みすぎかも。長い上映なのに30分以上も挨拶が長すぎる。するのならもう少し時間を早くするとかしてほしかったです。(女性・40代)
  • インド映画のイメージが変わった。戦争や心情の違いで自由にならない人生があるのは不幸だ。スポーツでも影響を与えるなら、なかなか人類が理解しあえるのは難しいことだと思う。(女性・30代)
  • インド映画は好きですが、ミルカはインド映画のエンターテインメント性も十分ありつつ、ドキュメンタリー的な感動大作になっていて、非常に良かったです。主演の俳優さんの肉体もスゴイと思いました。飽きさせることなく、あっという間の二時間半でした。試写会の前の監督挨拶やフォトセッションまでが時間がかかったのが残念でした。(女性・40代)
  • これまでのインド映画のイメージを覆すシリアスな佳作だと思った。実話に基づくからこそのリアリティ、丁寧な心理描写、斬新なカット割など、見応えのある作品だった。上映前のトークショーもとても楽しかった。(男性・40代)
  • 監督、武井壮さん登場でお話が聞けてとても良かったです。武井さん出演の所は、知らなかったら見逃すところでした(笑)
    上映時間が長かったので中弛みしたのがちょっと残念でした。(女性・20代)