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今回のプレゼント内容

「ゆずり葉の頃」試写会ご招待

試写会第3弾!! 1020名様ご招待!!

試写会日程

<第1回目>4月9日(木)13時00分 12時半開場 13時開映

<第2回目>4月20日(月)15時30分 15時開場 15時30分開映

NEW

<第3回目>5月21日(木)13時開場 16時終了予定

試写会場

スペースFS汐留(旧 徳間ホール) 地図を表示

「ゆずり葉の頃」について

絵筆が 心のキャンバスに 旋律を刻み込む

暮れなずむ初秋の軽井沢 光り輝く水面に映し込んだのは 遠い日の淡い恋心の追憶…

2015年5月23日(土)岩波ホール公開!

やさしい視点に満ちた 想いを貫く人生賛歌!

最高の顔ぶれ!一堂に会した豪華キャスト!

モスクワ国際映画際で絶賛!

音楽・絵画・着物…すべてが本物の輝き!

公式サイトアドレス http://yuzurihanokoro.com/

≪STORY≫

市子が少女の頃に想いを寄せていた人は、今では国際的な画家となっていた。彼の個展の記事を目にした市子は、秋深まる軽井沢へと旅立つ。思い出の一枚の絵を求めて……。一方、旅に出た母を気にかけ、後を追う息子の進。だが進はまだ知らない、着物の仕立てをしながら、戦後の貧しさの中で、心に封印した若き日の母の想いを……。軽井沢で人のぬくもりに触れ、やさしくほどけてゆく市子の心。そんな市子に思いがけない出逢いが訪れる……。

主人公の市子を演じるのは、数々の名匠に愛された八千草薫。その演技の冴えは、詩的かつ、ゆったりと、たゆたうような劇中の時間を醸し出す。市子が想いを寄せる画家・宮謙一郎には、黒澤明作品を始め、長年にわたり日本の映画・演劇界を牽引してきた仲代達矢。息子の進役に風間トオル。また岸部一徳、竹下景子、六平直政、嶋田久作、本田博太郎など、実力派俳優陣ががっちりと脇を固めている。

八千草薫 風間トオル 岸部一徳 仲代達矢
竹下景子 六平直政 嶋田久作 本田博太郎
田村奈巳 小宮久美子 岡本真実 ローランス・アゼラッド 小川真司 田辺日太 友居達彦 長森雅人 本田大輔 椎名和甫 浅井竜介 鈴々舎馬桜

助成●文化庁文化芸術振興費補助金

中みね子監督第一作
音楽●山下洋輔
劇中画●宮廽正明
製作●岡本みね子・小野伸一/企画●岡本みね子・村上典吏子
プロデューサー●持田郁夫/脚本●中みね子/撮影●瀬川龍/編集●川島章正/照明●原由巳/録音●藤丸和徳/整音●瀬川徹夫/美術●小林真木/題字●浅井竜介/助監督●酒井長生
製作プロダクション:岡本みね子事務所・仕事製作協力:喜八プロダクション・無名塾・ 柊企画・ゴールフェイス 宣伝:ピー・ツー 配給:パンドラ

「ゆずり葉の頃」試写会チケットプレゼント

【プレゼント】
「ゆずり葉の頃」試写会ご招待
★上映前に、主演の八千草薫さんと中みね子監督の舞台挨拶を予定しております。
【試写会日程】
<第1回目>4月9日(木)13時00分 12時半開場 13時開映
<第2回目>4月20日(月)15時30分 15時開場 15時30分開映

NEW<第3回目>5月21日(木)13時開場 16時終了予定

【試写会場】
<第1、2回目>京橋テアトル試写室
NEW<第3回目>スペースFS汐留(旧 徳間ホール)
東京都港区東新橋1-1-16汐留FSビル3階 地図を表示

【応募受付期間】
<第1回目>4月9日(木)13時00分 12時半開場 13時開映
2015年3月13日(金)〜2015年4月5日(日)
<第2回目>4月20日(月)15時30分 15時開場 15時30分開映
2015年4月6日(月)〜2015年4月15日(水)

NEW <第3回目>5月21日(木)13時開場 16時終了予定
2015年5月11日(月)〜2015年5月18日(月)

【結果発表】
当選者の方へはエルネにご登録のメールアドレス宛てにメールでご連絡いたします。
恐れ入りますが、当落についてのお問い合わせにはお答えいたしかねますので、ご了承ください。

キャンペーン期間中にエルネ・サイトにログイン後、「応募フォームへ進む」ボタンより応募ページに進み必要事項をご入力いただき、ご応募ください。
エルネに未登録の方は、エルネへの会員登録が必要です。エルネへの会員登録は、 こちらからお願いいたします。

応募受付は終了いたしました。

イベントの様子

2015年5月21日(木)スペースFS汐留(旧徳間ホール)にて「ゆずり葉の頃」の試写会が行われました。前夜の雷とはうってかわって試写会当日は快晴で、 初夏を思わせる陽気で、たくさんの方にご来場いただき大変盛り上がりました。

当日は、中みね子監督と主演女優の八千草薫さんの舞台挨拶がありました。
お年をとられても可愛らしい八千草薫さんのトークに会場の皆が聞き入っていました。中みね子監督も76歳にして初監督とはすごい!バイタリティあふれる姿勢がとても若々しくみえました。

映画で流れた山下洋輔のピアノ演奏は、皆が口をそろえて“すばらしい!”と言う通り、本当に素敵でした。皆さんもぜひ映画館で体験されてください。

下記に試写会で映画をご覧になったエルネメンバーのレビューを一部ご紹介いたします。

参加者のコメント

  • 素晴らしい良い映画の「試写会」へのご招待ありがとうございました。
    私は、現在78歳の男性、現代の日本人の失くしてしまった「耐える美しさ」が良く表現されており、素晴らしい内容でした。
    本当に良い映画でした。ありがとうございました。(男性・70代)
  • こんな素晴らしい映画の試写会に参加することが出来て幸せです。
    中みね子監督と八千草薫さんのトークも楽しく、特にオルゴールの音楽をバックに仲代達矢さんとダンスするシーンの思い入れを解説されたのが映画を見る上ですごくプラスになり、観ていてジーンと来ました。
    全体に流れる山下洋輔さんのピアノが画面にマッチして効果を盛り上げていました。(男性・70代)
  • じっくりと楽しめた。八千草薫さんのほんわりとしたムードの中に周りの暖かさが感じて、私も66歳、参考にしていこうと思った。(女性・60代)
  • まず、八千草さんと監督の舞台挨拶が意外と長く時間を取ってあり、じっくりとお二人のお話を聞くことが出来たのは良かった。映画はとにかく華々しさはありませんでしたが、予想通りしっとりと静かで情的な映像とストーリー、美しいピアノの旋律が相まって心の琴線に触れる無い様でした。何よりも久しぶりに見る仲代さんの存在感ある演技はさすがでした。演技と言うよりも劇中の人物が実在するかのようでした。八千草さんは・・・幾つになっても可愛らしく、上品で、美しく年齢を重ねておられるのを目の当たりにして、私も彼女の様に歳を重ねて行きたいと思います。戦時中に軽井沢へ疎開していた母子家庭の少女。家計の足しにと近所のお寺で子守をしていた頃・・・親切にしてくれたお寺の少年との淡い思い出。トシを重ねて老境に入った時に叱咤、あの時の少年が画家になったことを知る。展覧会へ出かけて作品を見るが、画集で見つけた想い出深い少年の姿。懐かしい作品を一切に見たいと思うが個人の所有になっており、見る事が叶わない。彼女は軽井沢へ単身出かけて行くが、ふとしたきっかけで知り合った人々のツテであの時の少年、画家本人と再会を果たす。しかし彼女は自分が誰なのはを明かさず、画家のファンとして逢い、静かに現実世界へ戻って行くのだが・・
    このゆったりとした心地良い時の流れを私自身、還暦を迎え老境へ差し掛か買った今、彼女と重ね合わせて感慨深いものがありました。誰しもが人生の片隅に忘れがたい人がいるものです。とても美しい映画でした。こうした貴重な時間を経験させていただいて、エルネさんには心から感謝しお礼を申し上げます。有難うございました。(女性・60代)
  • 登場人物が全員いい人過ぎる。悪い人が一人も出てこない。
    個人的には喫茶店のマスターが一番好きでした。(女性・20代)
  • 自分の母親世代の物語でしたので、母と一緒にぜひ劇場に足を運びたいと思いました。(女性・50代)
  • とてもいい映画でした。軽井沢の風景も素敵でしたし、音楽も素晴らしい!
    ラストシーンのバス停での二人のやりとり、よても印象的。若い方にもみて欲しい映画です。(女性・40代)
  • 私達世代が見る映画として、優しくてほっとできる映画でした。主演の八千草さんのお人柄が出ていると思います。(女性・60代)
  • 映画が始まる前に八千草さんのお話を聞くことができたのが良かったです。(女性・30代)
  • 静かな感じで熱い思い。(女性・50代)
  • 喫茶店や食堂での何気ない会話が良かったです。ギスギスとした世の中ですが、人の優しさを感じられる映画だと思います。(男性・40代)