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2010年のいいこと投稿

2010年 1月 「いいこと 2010年に実践したいエコ活動」投稿の一部をご紹介

「2010年に実践したいエコ活動」の上位3位は、電気・燃料の節電、ゴミを減らす、省エネ家電への買い替えでした。

■食材の無駄をなくす。ついつい安売りやまとめ買いで食べきれなかったり、忘れたり、賞味期限切れで捨ててしまう食材があります。買い過ぎて捨ててしまっては安く買っても得ではないし、ゴミを増やしてはエコではないので実践したいです。
冷蔵庫の整理も心がけようと思います。
(女性・30代・神奈川県)
■住宅関連のエコポイントが出る出ないに拘わらず、家の窓をすべて旭硝子の最新の断熱ガラスに変えようと思います。
冷房の設定温度は従来より高くてもいいし、暖房の設定温度も従来より低くなる。
そもそも、冷暖房をつけなくともいい日が増えることでしょう。これで、かなりのCO2の削減ができそうであります。
8年前北米で家を買ったとき、防犯を兼ねて2重ガラスに変えただけで、冬の暖房はかなり抑えられたことを考えると、
最新の断熱ガラスは相当の効果が期待できそうです。
(男性・50代・東京都)
■今年は自動車を買い替えようと思っています。それで、どうせならハイブリッド車にしようかなと考えています。
本当は電気自動車にしたいのですが、走行距離が短いこと、まだインフラが整備されていないこと、そして何よりも高くて手が出ないことなどの理由で諦め、せめてハイブリッド車くらいは買いたいものだと思っているところです。
(男性・50代・大阪府)
■詰め替え容器が利用できる商品の利用に努めたい。インスタントコーヒーの瓶は無駄だし、液体洗剤やシャンプーも詰め替え商品がある。瓶詰め食品は仕方ないけれど、使えるものはなるべく再利用したい。
(男性・40代・大阪府)
■昨年は自分の身の回りのエコに心がけましたが、今年は周りの人へのエコ普及を心がけたいと思います。
自分は昨年同様、【物を大切にする(マイ箸、マイボトル持参)、光熱費の削減(エアコンを使用しない等)、車を出来るだけ利用しない】などを実践。周りの人に同様の協力を求められたらと考えております。(強制はしませんが・・・)
(男性・30代・奈良県)
■まず正しい知識を身につけたいです。
少し前に、缶ジュース等のプルタブを集めると車椅子に交換というのは効率が悪く業者を苦しめていると聞きました。プルタブだけのためのラインを製造しなくてはいけなくなるので業者は迷惑だし、缶を洗って潰して集める方が効率がいいということを知りました。その他にも、良かれと思ってやっていることが実は間違っていることがあるかも知れないと思いました。自分は善意のつもりでも、それで迷惑を受ける人もいるのは自分も被害者も不幸です。そうならないために、少しでも頑張りたいと思いました。
(女性・30代・福島県)
■車での移動を減らす事です。高速道路の1000円化で旅行も車での移動が多くなりました。
そのせいで、新幹線や高速バスを経営してる方々の苦労をTVで拝見して、今年は車は止めて、公共車両を使おうと思ってます。
毎回、運転手だけが飲酒できないのがネックでもありましたし、新幹線や高速バスでの移動もビール片手に家族でワイワイしながら旅行するのも良いかと思いました。
(女性・40代・埼玉県)
■昨年、友人の結婚式に出席したところ、ゲスト全員にマイ箸をプレゼントされました。
こういうのって今の時代ならではなんだろうなぁ~なんて、ボケッと考えていた私ですが・・・今回のテーマを見て、今年はマイ箸を活用しよう!という気になりました♪まずは持ち歩けるように、お箸を入れるケースを買って来なくちゃ!
(女性・20代・神奈川県)
■私は月に1回くらいゴルフ場に行くのですが、コースのあちらこちらに心無いプレイヤーに捨てられたタバコの吸殻が目に付きます。キレイに管理された緑の絨毯が台無しでこちらの気分まで悪くなります。
そこで今年からは携帯灰皿を持参して、吸殻を集めながらプレーしようと思います。後のプレイヤーに気持ち良くプレーしてもらいたいし、
何よりもゴルフの神様がご褒美にスコアを良くしてくれるんじゃないかと期待しております。(邪心があったらダメですかね)(笑)
(男性・40代・沖縄県)
■いろんなエコ活動がありますが、本当に地球のためになることを見極めて実践してきたいです。
それを見極めるために広い視野を持って考えていきたいです。エコ活動を今までしてきた結果そう思います。
というのも、どうしても、営利目的、経済優先とした、偽物のエコ関連活動や商品が多いと思うからです。
かといって、本当に地球にいいことだけをしていたら、経済は活性化せずにこのまま景気が低迷する状態が続くと思います。
経済の発展と、地球環境の保護を同時に進めることができるのは一体なんであるのか、それを究明していけたらいいと思います。
(女性・30代・大阪府)
■2010年に実践したいエコ活動といえば、まずは10年以上も使用している家庭電化製品を交換していこうと考えています。
10年も大切に使っていると思っていましたが、考えてみれば、消費電力の高い旧製品を使用していたほうが、電気代がかかるという単純なことに気がついたのです。年間の電気消費量が、今の方が比較にならないほどエコになり、便利にもなり、経済的にみて、やはり新製品に買い替えたほうがいいようです。今年の1年かけて、少しづつ新製品に交換してゆこうと思っています。まずは1月にはテレビを購入しました。次は、洗濯機を狙っています。節水・節電・時短というエコをやはり実現したいですので。今のでは、やはり水道代かかっています。日常の生活に欠かせない、電化製品の見直しは、生活にも刺激があるし、エコ活動になると思っています。
(男性・40代・神奈川県)
■家族全員でエコ生活に取り組んでいます。
今年も「生活のムダ」を探してエネルギー消費、二酸化炭素排出を減らすべく家族みんなで頑張りたいと思います。
たとえば、子供は寝るときに小さな明かりをつけて寝ています。それを消して寝るのは怖いようですが電気消費を少しでも減らすために頑張るそうです。あとは使わない家電のコンセントをまめに抜くことにも取り組んでいきます。
(男性・30代・東京都)
■今、真剣に考えております。景気が良くなるエコ活動を!本来は景気がいい状態でエコ活動をすると有意義なのですが。
財布の中身を意識してのエコ活動は景気回復の足を引っ張っていると思う一面があるので微妙です。
でも、エコ製品をガンガン購入すれば景気も回復すると信じてエコ活動しましょ。特にメイド・イン・ジャパンを意識して。
(男性・50代・東京都)
■ついに我が町でもゴミの有料化がスタートしました。
これを機にという訳ではありませんが、より一層の意識を強めるためにも、家庭ゴミの分別を細かくしていこうと取り組んでいます。
分別が面倒だからと何でもかんでも燃えるゴミ・燃えないゴミにしてしまうのではなく、ラベルをはがして可燃ゴミやリサイクル資源に分け、少しでもできることを。そして何よりマイバッグの持参で、スーパーなどでのビニル袋をもらわずに帰るという活動を続けたいです。
(男性・30代・北海道)
■ゴミを減らすこと!
まだまだ日本内は、買物をすると過剰包装が目立ちます。もともと袋に包まれて売っている物は仕方ないとして、衣料品を買っても手持ちのカバンに入るようならプラスチックバックを断るように心がけています。あとは、食料品。野菜などはなるべく捨てるところを減らす。出た生ゴミは極力、うちの庭にある桜の木の下に肥料として捨てるようにしています。
あと、ラーメンなどの汁。排水溝に流すとそれだけ下水処理場で熱を使うと思うので、これも飲み干すか、木の下に捨てるようにしています。できる範囲でしか実行できてませんが、2010年、昨年よりもう少しエコを心がけていこうと思います。
(女性・30代・大阪府)
■太陽光発電も良いけど、結構無駄に発電しているものって、身近にあるもんなんです。
例えば、車。走行中、オルタネーターという発電機が、エンジンの力を利用して、電気を発生し、バッテリーを充電している構造なわけですが、通常、低回転でも必要な電力が供給されるように、かなり多めに発電できるようにしているんです。なので、特に高回転での走行中や、エンジンブレーキをかけたりしている時って、発電しても電気が余ってしまうんですね。その電気、どうせなら少しでも他に回せたらと思いませんか?有名なのは、携帯電話の車内での充電器。通勤で車を使っている人は車内で充電すれば、出勤してから、家に帰ってからそう困ることはないはずです。最近の充電器は性能も上がっていて、携帯電話のバッテリーに負担をかけずに結構急速に充電してくれるものが多いので、通勤時間が往復で1時間程度の人ならば、ほぼ、その日使う分くらいは足りるはずです。携帯電話って、消費電力は微々たるものですが、毎日使うものですから、意外と大きいと思いますよ?
今年実践したいエコ活動は、こうした「身近な無駄を利用することをたくさんの人に広めていく」ことに重点を置いて行きたいと思います。
(男性・30代・群馬県)
■家の中で使われないまま残されているものを、海外の人に引き取ってもらうこと。
おもにノベルティグッズ。とりわけボールペンが多いが、手書きすることもなくなった昨今ほとんど使っていないものがどっさりある。
そのほかの日用品や服なども寄付する。実際にそうした活動をしている団体がフィリピンにあることは判明したが、昨年は行動に移せなかった。今年こそぜひ実行したい。それとともに、こうした団体がもっと増えてほしいと願う。
(男性・40代・東京都)
■当地は香川県高松市です。当然のことながら、うどん以外に日々の楽しみはありません。
これまでは市内のうどんやさんめぐりに、バスや電車を利用していました。県外からマイカーでうどんを食べに来る人たちに比べればそれでもエコだとは思うのですが、本年はこれを一歩進めて、市内であれば自転車または徒歩で、文字通り食べ歩きをしたいと思います。うどんもお腹の中で適度にこなれて、一日に3、4軒は回れそうです。予算はラーメン店の約半額ですから、お財布にもやさしくエコになる。こんな幸せなことはありません。
(男性・40代・香川県)

2010年 2月 「いいこと 手作りスイーツ」投稿の一部をご紹介

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多くの方から市販のホットケーキミックスを使ったスイーツレシピの投稿をいただきました。
定番のホットケーキはもちろん、紅茶やドライフルーツを入れたシフォンケーキ、板チョコを溶かしたチョコレートケーキ、ドーナツ、蒸しケーキなどホットケーキミックスでポピュラーなスイーツを生み出していました。さすが!恐るべしホットケーキミックス!です。
下記に一部のレシピをご紹介いたします。

ババロア
ババロアが好きで「作って食べたい!」と思っても、生クリームの買い置きが無くて作ることができないことが何度もあったのですが、生クリームの代わりに「卵白」で作れることを知って、何度かチャレンジしました。レシピは卵・牛乳・ゼラチン・砂糖・・だったでしょうか?氷水で冷やしてトロトロになったババロア液に、しっかり泡立てた卵白を加えていかなくてはいけないのに、サラサラ状態のババロア液に泡立てた卵白を入れてしまい、濃度がバラバラ・・・見事に2層のババロアが出来上がってしまいました。
最近は作ることもほとんどありませんが、大好きなスイーツレシピです。
(女性・30代・神奈川県)

おにまんじゅう
愛知県おやつ おにまんじゅう
1.さつまいもの皮をむき、1センチのサイコロ状に切る。水にさらし、アク抜きをする。
2.水気をよく切ってボールに入れ、砂糖をまぶし、しばらくおく。
3.塩、薄力粉を入れて混ぜる。
4.ケーキカップに入れ蒸し器で15分蒸す。お芋に火が通り、まわりの皮が透明になったら出来上がり。
(男性・50代・北海道)

フルーツポンチ
1.ミルクゼリーとフルーツゼリーをバットに作り、固まったらダイヤ型になるように切込みを入れておく。
2.できるだけ沢山の種類のフルーツ缶を汁毎ボールにあけて、そこに先ほどのゼリーも加え、牛乳加える。
3.そこにレモン1個分のレモン汁を絞り、最後にバニラエッセンスで香りをつければ、フルーツポンチの出来上がり。
(女性・60代・東京都)

おからビスコッティ
秘伝…とまではいかないけれど、おからを入れたビスコッティをよく作ります。
砂糖80gと卵L2個を混ぜたところに小麦粉280g、ベーキングパウダー小さじ2、粉末おから適量を入れて、水分が足りない分は牛乳で様子を見ながらまとめてなまこ型に形作り170度で25分、暖かいうちに7ミリ厚さに切って再び170度で10分焼くと出来上がり。
硬めに焼いてガリガリした歯ごたえを楽しんでます。小麦粉の半分ほどをグラハム粉にすると、さらに食感がざくざくになり、食物繊維も豊富になります。腹持ちもいいし、バターも使わないし、ヘルシーです。
(女性・30代・東京都)

簡単ラスク
お菓子作りは大の苦手。そんな私の簡単スイーツは、食パンの耳を使った簡単ラスク。油で揚げるとカロリーが高くなるのでトースターで作ります。余った耳を適度な大きさに切り、表面にバターを塗り、トースターに入れて、こんがりと焼きます。
熱々のうちに、はちみつを絡めます。お好みによって、ジャムを入れたヨーグルトを添えると私なりのスイーツが出来上がります。
材料費もかからず、簡単で、それなりに美味しいですよ。
(女性・40代・埼玉県)

くじら餅(小さい頃に食べたお菓子「くじら餅」)
1.米の粉に、砂糖をあわせ水で溶く
2.カステラ状の棒の金型にラップをしいて中に米の粉を溶いたものをいれて上に砕いたくるみを散らす
3.余ったラップで閉じて、弱火の蒸し器で時間をかけて蒸す
4.火をおとして、適度に冷え固まったものをお茶受けとして食べます

冬の時期に作ると保存もきく美味しいです!
(男性・30代・宮城県)

カリントドーナッツ
ちいさいころから母が作ってくれたカリントドーナッツをよく作ります。
小麦粉と卵、砂糖と塩を一つまみいれ、サラダ油を少々加えて、耳たぶぐらいのかたさに練ってから、棒状に形を手でつくり、油で揚げます。
揚げたてがおいしいのですが、砂糖を多めにいれてつくると、冷めてもおいしいです。
買い物にいけないとき、甘いものがほしくなったときに、よく作ります。
(女性・50代・岐阜県)

干し柿
秘伝ではありませんが、伝統的な干し柿です。
先日、初めて作りました。皮をむいて干しておくだけですので簡単にでき、健康にもとても良いものだそうです。
普通は渋柿で作りますが、実家からもらってきた甘柿のなかに甘くなりきってなかった渋い柿がずいぶんありました。
そんな柿は毎年捨てていましたが、今年はなぜか思い立って干し柿に挑戦してみました。
私本来は干し柿はきらいなのですが、できあがった柿を食べてみましたが、これがおいしい。私の味覚が変わったのでしょうか。
これからは毎年作るつもりです。自然のスイーツ、自然に感謝。
(女性・50代・埼玉県)

大根のハチミツレモン漬け
1.大根を拍子切り、レモンは薄切りにする。
2.大根の上にレモンを重ね、ハチミツをかける。その上にまた、大根、レモンを重ね、ハチミツをかける。

これだけです。
冬場、ご近所から大根を一度にたくさん頂くことが多く、レモンも、実家にレモンの木があるというお隣さんからたくさんもらうので、
何かいいアイデアはないかと作ってみました。カレーの添え物によし、ちょっと口寂しいときにもよいです。
汁はお湯を足して、ホット大根レモンとして飲むと、カゼにも良さそうです。
(女性・40代・岡山県)

フルーツケーキ
もう数十年前、親からの伝授レシピですが、ごく普通のフルーツケーキです。
いわゆるバターケーキ(パウンドケーキ)系です。ただ、手間は少々かかります。

1.まず、約1~3か月前に、ドライフルーツ(レーズン、あんず、ドレンチェリー、乾燥パイン等)を細かく刻み、ブランデー(安物でOK)に漬け込み、いわゆるミンツミートを作っておきます。
2.通常のパウンドケーキのレシピで、バターを練り、砂糖を加えてすり混ぜ、生卵を加えます。
3.ここで、上記のミンツミートを適量加えます。その後、ふるった小麦粉を加え、さっくり混ぜます。これでタネは完成。
4.エンゼル型(大きなドーナツ状の型)の内側にバターを塗り、軽く小麦粉を振ります。ここへタネを流し込み、180度のオーブンで焼きます。
5.ふくらんで来たら、半分に切ったドレンチェリーや、くるみなどを上に乗せ、さらに焼きます。竹串を通して、何もついてこなければ焼き上がり。
6.型から抜き、荒熱を取ったら一応完成です。

この後、ブランデーで伸ばしたあんずジャムを塗ると、大人向けの味わいになります。冷めた後、ふきん等をかけて2日ほど置くと、さらに味がよくなります。2cm厚ほどに切って供します。紅茶が合うでしょう。
なお、砂糖を減らしても構いませんが、多くても2割減が限界です。
それ以上減らすとしっとり感が失われ、パサパサな仕上がりになってしまいます。
(男性・40代・埼玉県)

おから餅
1.耐熱ボールに生おから100gを入れ、スプーンやヘラでほぐす。
2.片栗粉大さじ4を加え、まんべんなく混ぜ合わせる。
3.牛乳150cc(好みで加減)を少しずつ加えよく混ぜて、耳たぶ位の硬さにする。
4.ひとくち大に成形して、重ならないようにボールに戻してラップをしてレンジ600wで4分。
5.好みの味付けで食べる。
(女性・30代・神奈川県)

自家製あんこ
乾燥小豆を煮て自家製餡子を作ります。といっても鍋に放置してことことやるだけなので、時間はかかりますが手間はかかりません。
市販品と違って砂糖や塩の量を調節できるのでくどくなりませんし、安価です。買ってきた小豆を、大きな平鍋の底を覆うくらいに入れ、
たっぷり水を入れて一晩放置。(冬なら腐らないので3日くらい放置しても平気)
休日朝起きたら鍋の水を替えて、おもむろにとろ火にかけます。沸騰したら火を消して放置。夜にでもまた点火。沸騰したらまた消火して放置。
これを何度か繰り返したら砂糖を投入。また何度か加熱を繰り返し、水が蒸発して最終段階に入ると、しゃもじで大きく混ぜて、粘土がちょうどよくなったところで完成。
小分けにして冷凍し、ぜんざいやお弁当の箸休めに使います。
花粉症なので必要が無ければ外に出る気になれないため、毎年5月連休までの休みの日に何度か作るのが習慣になりました。
(女性・30代・東京都)

チョコケーキ
これは超簡単にできるケーキです。
ホットケーキの粉と牛乳、ココアの粉(ミロでも良い)を混ぜて、オーブンで5~6分で出来上がり!
ココア風味のおいしいスポンジケーキです。うちでは、バナナを入れたりして、アレンジしてます。
そして、担当は6歳の長女です。
(男性・30代・宮城県)

焼きまんじゅう
自分では作れませんし、スイーツと言えるか微妙ですが、故郷の群馬県には「焼きまんじゅう」という独特なおやつがあります。
といっても、いわゆるあんこの入ったおまんじゅうを焼いたものではありません。
中身の入っていない、中華まんよりもずっともちもちした炭酸まんじゅうを、甘じょっぱい砂糖醤油のたれにつけながら焼いたものです。群馬では、焼きまんじゅうの屋台やお店がいくつもあって、お茶請けや良いおやつになっています。
(男性・40代・埼玉県)

アップルクランブル
カナダのお袋の味です。
角切りにした果物を耐熱容器に盛ります。同量の薄力粉、バター、砂糖を混ぜてそぼろ状にし、砕いたナッツ類と混ぜてりんごにかけてオーブンへ。
他のフルーツでも作れますが、家にあるもので安く早く豪華にできるので大好きです。
(女性・30代・愛知県)

雛あられ
3月の雛祭りにちなんで、この時期になると雛あられ作りをします。(当地域ではにぎり豆という言い方をしてます。)
材料は丸い1センチ位のあられと砂糖、水飴、少量のサラダ油。大きな鍋に大匙1杯のサラダ油を入れて、水飴・砂糖を溶かし、ふつふつと煮溶けたらそこに大量のあられを入れてかき混ぜ、水飴とあられを絡めて鍋の火を止め、赤ちゃんのこぶし大に握っていきます。
最初は熱いので気をつけないといけませんが、手に水をつけながら握るとくっつくことも無く、握れます。
飴が固まってきたら、もう一度火に通せば溶けていきます。お好みでおろし生姜を入れても風味があって美味しくなります。
私が嫁に来て、姑が桃の節句が近づくと季節行事のように作るということで一緒に作るようになりました。
材料代も安く大量にできるし、意外と簡単で、なんと言っても時節にあった古き良き日本の伝統的なスイーツですから、娘とも一緒に女同士ワイワイ言いながら作るのも楽しいものです。
(女性・40代・愛媛県)

どら焼き
どら焼きが好きなので、手作りどら焼きがお勧めです。餡をいろいろ工夫しています。
ジャガイモが好きなので、ジャガイモを使った餡を挟んでいます。
餡をいうと甘いものを想像されると思いますが、甘くなくても、周りの皮が甘いのでマッチすると思います。

1.ジャガイモを茹でてすりつぶします。
2.塩を混ぜて、小さなサイズに固めて小麦粉を混ぜて高温の油で揚げます。
3.これをどら焼きの皮に挟んで、ジャガイモにメープルシロップをかけて食べます。
(男性・40代・神奈川県)

ヘルシーケーキ
板チョコ3枚と卵3個だけで作るチョコケーキ。粉も砂糖も使わない、お手軽ヘルシーケーキです(^^)

1.卵は黄身と白身に分け、白身でつのが立つくらいのメレンゲを作っておく。
2.チョコは湯煎にかけ、とろとろに融かす。
3.そこに、黄身3個分を入れ、混ぜる。
4.③に①をふっくら混ぜる。
5.鍋に④を流しいれ、ケーキモードで焼き上げるだけ!
(女性・40代・東京都)

揚げパン
古風で簡単ですが、食パンの耳をつかった「揚げパン」です。
朝食べる食パンの耳を切り取っておいて、子供が帰る直前にでもすぐできる簡単で経済的な「スイーツ(おやつ)」ですが、長い食パンの耳をそのまま油で巣揚げし、ペーパーの上で油を切ると同時に熱いうちに、手早く砂糖をふりかけ全体にかかるようにしたら出来上がりです。揚げパンと同じですけど耳だけなのでカリッとして美味しいし、子供たちは大好きです。
(女性・40代・岐阜県)

簡単パンケーキ&リンゴ
今安いリンゴを丸まま洗ってほんの少しの水と、グランマニエと少しの砂糖を鍋に入れ蓋をして本当に小さな火でリンゴが柔らかくなるまで煮ます。(時々リンゴを動かすと良いかも,半分に切ってたら早く煮えます)
煮上がったらこれはアイスクリームと食べたり、パンにのせて食べたり、もちろんそのままでもおいしく食べられます。
私は食事の後ちょっと甘い物を食べたい時、卵2個を黄身と白身にわけて黄身の方に小さじ一杯の砂糖と50ccの牛乳を混ぜ、そこによくふるった力粉100gを混ぜます。白身を思いっきり泡立てて 黄身の方にさくさくと混ぜ合わせてフライパンで焼けば 簡単パンケーキ。そのパンケーキにリンゴ小さく切ってのせて,リンゴの煮汁をかけて食べます。
ベイキングパウダーもホットケーキミックスも使わず牛乳も無ければ水で。とにかく食べたい時にぱっと作れるのが良いと思うのだけど。
(女性・50代・福岡県)

2010年3月 「いいこと エコ(eco)川柳」投稿の一部をご紹介

前回の「いいこと エコ(eco)川柳」では、たくさんの面白い川柳をご投稿いただきまして誠にありがとうございます!
1443件の応募の中から20句を入選作として選ばせていただきました。入選作にもありますが、エコとエゴをかけている作品、エコバック・エコ家電・エコポイント・省エネなどをモチーフにしているおもしろい作品が多く、いずれも大変素晴らしく甲乙つけ難いものがありました。下記に入選された20作品をご紹介いたします。

夫には セコと言われる エコなのに

(女性・30代・千葉県)

エコエコと 騒ぐ人ほど エゴイスト

(男性・30代・滋賀県)

エコ商品 買わない方が エコになる

(男性・60代・奈良県)

エコバッグ もらいすぎれば 不用品

(女性・40代・東京都)

エコでもね 自分勝手じゃ エゴになる

(男性・40代・北海道)

二人暮らし エコにもいいねと プロポーズ

(男性・40代・宮崎県)

半世紀 戻ればそこは エコ社会

(男性・60代・愛知県)

エコエコと 世に踊らされ 無駄遣い

(男性・60代・滋賀県)

覚えなきゃ ごみの仕分けで ボケ防止

(女性・60代・埼玉県)

クールビズ ラフさがちょっと かっこいい

(女性・20代・愛知県)

食べ残し もったいないと メタボエコ

(男性・50代・岡山県)

エコだよと 妻はチンせず 冷やご飯

(女性・30代・東京都)

貯金箱 ぱなしの罰で すぐ満杯

(男性・40代・新潟県)

エコライフ 私も売りたい 排出権

(男性・40代・大阪府)

ケチ根性 今やエコだと 褒められる

(男性・30代・東京都)

プランター パセリの株が 森に見え

(女性・50代・埼玉県)

禁煙も エコのひとつと 妻が言い

(女性・40代・大阪府)

エコ上手 シーシェパードは エゴジョーズ

(男性・50代・山口県)

エコエコと 騒ぐ上司が エコの邪魔。

(男性・60代・神奈川県)

物持たぬ 軽やかさ知る 身と心

(女性・20代・埼玉県)

 

2010年4月 「いいこと ボランティア体験」投稿の一部をご紹介

ボランティア体験の投稿をいただきましてありがとうございます。
投稿内容から多くの方が日常的に何らかのボランティア活動を実践されていることが分かりました。
もっとも多い活動は、ゴミ拾いと清掃でした。またこれからボランティアをやってみたいと仰る方も、ゴミ拾いと清掃が一番多かったです。
他にも、寄付、献血、老人ホーム訪問、絵本の朗読、小学校の下校見守り、植林、地震など災害地での援助、障害者支援など、様々な活動がありました。

多くの方が仰っていたように、ボランティア(特に初心者の方)は、ご自身が楽しめることが大事だと思います。
使命感だけでは継続できないし、苦痛になってしまっては誰のためにもなりません。初めてボランティアをされる方は、余裕のあるスケジュールで、身近な所で出来るゴミ拾いからスタートされてみてはいかがでしょうか。だんだん慣れてきたら、コミュニケーション型ボランティアへ活動範囲を広げてゆくのもいいでしょう。

下記に投稿内容を抜粋してご紹介いたします。とてもためになる内容もありますのでぜひご覧ください。

ボランティア体験談

■アフリカ、タンザニアで昨年の夏休みを利用し学校建設を手伝ってきました。予想していなかったただブロックを積んだだけの学校でしたが、完成後の写真と生徒の写真を見て想像していないほど子供の喜んでいる写真を見て感動しました。今後もこのような活動に参加していきたいと思っています。(男性・50代・東京都)

■国際交流のNPOで日本在住の留学生の世話をしている。(女性・50代・兵庫県)

■丈夫な体で出来る簡単なボランティアといえば献血です。近所に献血車が来ると必ず行くようにしてます。(男性・50代・大阪府)

■山の緑化運動に参加しました。木を植えながらの会話や、10年後20年後を想像しながら楽しく時間を過ごしました。(男性・50代・長野県)

■視覚障害者の方々のみかん狩りのお手伝いに参加した事がありますが、いつの間にか自分がみかん狩りに没頭してしまいました。(男性・30代・鹿児島県)

■自閉症児のお絵かき教室の講師をしています。絵を描く事で脳が活性化され全く話せない子も少し言葉が出るようになると嬉しいです。(女性・40代・大阪府)

■私が最近参加しているボランティアは里山の保全活動です。日本の里山は時代とともに燃料や資材の変化していき人が山の資源を利用しなくなることによって廃れていっていることを知りました。けど、山にはまだまだ薪や腐葉土、山菜、水など多くの利用可能資源があり、見捨ててしまうには惜しいと思いました。(男性・20代・大阪府)

■職場の方針で早朝に全社員で地区のゴミ拾いをする。煙草の吸殻が一番多い。こういったマナーの悪さが禁煙運動に拍車をかけていると思った。(女性・20代・長野県)

■市民主催の花の祭典が実施されて10年程になりますが、毎年「ガイド・ボランテイア」を行っています。
6月の花の季節、特産のさくらんぼの最盛期ですが、毎年数十万人のお客さまがいらっしゃいます。花壇の手入れの他、お客様のご案内、特に観光バスでいらっしゃる方との会話が楽しみです。元気をいただいていますよ。(男性・60代・山形県)

■老人ホームに行ってギターでの弾き語りを披露してきました。多くのみなさんが涙を流して喜んでくれたりして、なんだかこちらが元気をいただきました!(男性・40代・東京都)

■なにか、ボランティアをしなくてはいけないという、使命感に燃えて考えると、気が滅入ってしまいそうです。できることをこつこつと、そして継続することが大切ですね。私は、川釣りが大好きです。その帰りには、川に感謝の気持ちを込めて、目についた川原のゴミをそんなに多くではありませんが、持ち帰ることを心がけています。少々、歳を重ね川釣りの回数も減りましたが、これからも続けて行きたいことのひとつと考えています。(男性・60代・神奈川県)

■ユニセフマンスリーサポートに参加しています。毎月小額を寄付することができて、一度きりでなく継続的なところがよいと思いました。(女性・30代・兵庫県)

■海水浴場のごみ拾いです。タバコの吸殻がたくさん落ちていておどろきました。こども連れも多いので本当に危険だと思います。みんなでやるとイベントみたいで楽しいです。(女性・30代・神奈川県)

■神戸の震災のときに、炊き出しのボランティアをしました。うどんを作って配ったのですが、いろいろな器のなかでも、ウエットティッシュを入れる黄色い丸いプラスチックを容器代わりに出されたときは、涙が出ました。(男性・40代・大阪府)

■福祉系の大学に通っていたので、今まで様々なボランティア活動に参加しました。ボランティアに参加するのは、人の役に立ちたいから。
自分が必要とされていることを実感できるから。その中で、視覚障害者の外出支援をしているボランティア団体に登録して、たくさんの視覚障害者の方とお会いしました。目が見えないというハンディがあっても、皆さん明るく前向きな方ばかりで、いつも私の方が元気をもらっていました。目が見えない人への歩行の手引きの仕方、状況の説明の仕方、ボランティアをすることで今まで気がつかないことに気づける事も多く、とても勉強になりました。ボランティアは、決して「してあげる」ものではありません。自分の方が得るものが多いのです。まだ経験されていない方がいたら、してあげようという気持ちではなく、ボランティアさせてもらっている気持ちで参加してほしいと思います。(女性・30代・新潟県)

■障害者のマラソン大会の伴走をしたことがあります。ゴールした時の一緒に走った子供の笑顔は今でも覚えています。(男性・30代・埼玉県)

■古着を海外の発展途上国や被災地の人々に送るボランティア活動をしたことがあります。自分の古着だけでなく近所の人や親戚と協力して、古着とはいえちゃんと使えるものを集めて寄付しました。(女性・30代・神奈川県)

■ボランティアではないですが、わたしはユニセフの通販で毎年Tシャツと余裕があれば雑貨品等を購入しています。購入料金の半分は寄付されますし、発展途上国の人々の労働機会の足しにもなります。そして私自身もやさしい気持ちの生活品に包まれますし、みんながそれぞれの利益になるいいショッピングだと思います。(男性・40代・東京都)

■中越地震の時にいてもたってもいられなかったのでボランティアに行きました。初めてのボランティアだったのですが、こんなにも楽しいものなのだったのね?とびっくりしました。おんなじようにボランティアで来ていた他の人々もみな楽しそうだったし。新潟の人々もうれしそうでした。そうかこんな風に元気の素をおわけするのもボランティアの役割なのだなと知った私です。たいしたお役にはたてなかったように思うのですが、それでも罹災された人々から「こんなに大変だった。こうだった。ああだった」というお話をきいて。そんな風にお話をきくだけでもいいのだな、とも思いました。(女性・40代・長野県)

■ボランティア活動の経験の少ない方にお勧めするのは、東京在住もしくは在勤の方は、東京消防庁の災害時支援ボランティアへの先ずは登録、東京以外の方は地元の消防団に登録する事です。ボランテイア活動をする中で、火災時や大地震の際の対処法や三角巾を使った救助法、AEDを使った心肺蘇生法等々の知識と実践経験が身に付いて行きます。ボランテイア=何かをしなければと思い込んでいる人がいれば、最初のうちは教わることばかりなので、最も溶け込み易いボランテイア活動の一つです。(男性・60代・東京都)

やってみたいボランティア活動

■まだやったことはないのですが、多摩川のゴミ拾いのボランティアに子供と参加したいです。家でコツコツできることもありますが、みんなと協力してできることは達成感があり楽しく活動できると思います。(女性・30代・東京都)

■たとえば海外から来た人に日本語を教えたり、病院とかで子ども達に本を読んであげたり、なにかできるといいなぁ。(女性・40代・大阪府)

■お年寄りの方々に、パソコンの操作、インターネットの便利さの講習のボランティアをしてみたいです。(男性・40代・愛知県)

■近所に川が流れており、川沿いには遊歩道があります。週末になるとこの遊歩道でウォーキングやジョギングをしている方々がたくさんいて、私もその中のひとりとしてリフレッシュのひとときを楽しんでいます。しかし、最近、川が汚れていたり、川沿いの道にゴミが散乱していることがあります。とても残念なことです。でも、年に一度か二度、近隣地域の方々で大清掃ボランティアをしているらしく、あっという間にきれいになってしまうことがたびたびあります。今度は私も参加して一緒に川沿いの道を奇麗にしたいと思っています。(男性・40代・神奈川県)

■自分の生活だけで精いっぱいの私は人助けなんて頭の隅にも無かった。しかしある出来事を境にして考え方が180度変わった。苦しくとも平穏に生活していた我が家を襲ったのは水害と言う悪魔でした。水が来たと2階にかけ逃げるのが早いかで1階は水没。汚泥との戦いに全国からボランティアの方々が駆けつけてくださったのです。中でも数年前、大災害(水害)に遭い、やはり多くの方々に助けていただいたので私達が応援(ボランティア)に豊岡市から来ましたと70歳前後の男性達は自分達の経験もあってそれはそれは丁寧に処理してくださりました。私は口では語りつくせない感謝と今度はこの思いを災害で苦しんでいる方に思いをつなごうと心に誓ったのです。(女性・40代・兵庫県)

■これまでボランティアというものをしたこたがありません。最近「読み聞かせ」のボランティアがあるということを知り、やってみたいと思っています。(女性・40代・北海道)

■今までボランティアとは無縁でしたが、自分の親も年をとり、考えさせられる事が多くなってきたので、お年寄りのサポートが出来るような活動があれば参加してみたいです。(女性・40代・千葉県)

■私は本が好きです。おまけに声が大きいです。これらを生かして何かできないかなと考えた時、思いついたのが”読み聞かせのボランティア”です。今の子供は本を読むよりゲームに熱中してしまうようですね。それを嘆いている声は聞きますが、それを打開するために何かをなすというのはあまりというか、ほとんど聞いたことがありません。大人が楽しんでいない事を子供が楽しいと思うわけがありません。自分が読んでみて面白かった本を、これ面白いで!と興味を持たせる解説をして目を向けさせてあげれたらと思います。機会があれば是非やってみたいです。(女性・30代・大阪府)

■まだやっていませんが、育児ノイローゼになりそうな若い母親の悩みを聞いてあげたいです。自分自身も育児で苦労したので、少しでも役に立てばと思います。(女性・50代・愛知県)

■毎年夏休みに宮古島に行っているのですが、年々サンゴが減ってしまっています。海水温の上昇とかオニヒトデの食害が主な原因ですが、オニヒトデの駆除活動に参加したいと思っています。(男性・40代・千葉県)

2010年 5月 「いいこと レシピPartⅢ.[春の食材]」の一部をご紹介

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たくさんのレシピ投稿をいただきまして誠にありがとうございます。投稿いただいた代表的な食材は、菜の花、竹の子、うど、ぜんまい、わらび、土筆、たらのめ、ふきのとう、キャベツ、あさり、かつおなどです。裏庭に山菜を取りに行かれるとか、近所の山で竹の子を掘るとか、マンション暮らしの私にとってはため息が出るほどうらやましいストーリーがたくさん!食材を近所で調達できるのは本当に素晴らしいことだと思います!地産地消が出来る環境でお住まいの方々がうらやましい限りです。下記に一部のレシピをご紹介いたします。どうぞ、ご参考にしてください。

筍(若竹煮)
今年は低温の影響で、出てくるのがちょっと遅めだったようですが、春の味覚といえば我が家では筍が一番ですね。だいぶん減りはしましたが、竹林を維持している農家もまだ残っているので、掘りたてが賞味できます。筍は柔らかい穂先がイチバンなんてのは掘りたての場合は通用しません。根元の太いところの方が筍の風味が強くて美味です。後は北海道から直送してもらう天然ものの行者にんにく。これだけあれば大満足の夕食が楽しめます。(男性・60代・埼玉県)

たけのこの保存レシピ
裏山に竹林がある我が家は春になると困惑する程に竹の子が手に入ります。ご近所さんから立て続けに貰って困った方へ。
1.とりあえず、新鮮なうちに下湯でします(切り込みを入れ、ぬかとたかのつめを入れてゆでる方法)
2.下湯でをした竹の子を料理方法を考えながらお好みの形、にカット。
3.料理方法を考えながら、煮込み等に使用する場合は砂糖をまぶして冷凍庫へ。炒め物やさっぱりした料理に使用する場合は塩をまぶして冷凍庫へ。
4.火を通す料理の場合は、凍ったまま料理すると食感を損ないにくいです。※下湯でした竹の子を塩漬けにして保存する方法もおススメです。塩抜きして酢味噌につけて食べるとホントに旨い!(女性・30代・群馬県)

孟宗汁
桜の開花よりも、山菜を食べると、「ああ、春が来たんだなあー!」と感じます。孟宗というのは、竹の子のことで、孟宗汁は、竹の子、ニンジン、トウフなどを味噌味で煮たものです。お好みで、粕をスプーン一杯分ぐらい溶かしても、いい味になります。(男性・40代・山形県)

あさりづくし
我が家の春の味。それはあさりです。潮干狩りで大量に採ってきたあさりをワイン蒸し、中華味、酒蒸し、ボンゴレビアンコにしてたべます。簡単で超美味しい。ワイン蒸し・・・刻んだにんにくをオリーブオイルで炒め、かおりがでたらあさりを投入。ワインを少しいれ蓋をする。くちがあいたら完成。(女性・30代・愛知県)

春キャベツと鮭のパスタ
鮭は焼いてほぐしておく、キャベツは食べやすい大きさに切り、ベーコンは2センチほどの幅に切ります。ニンニクはみじん切りに。鍋にオリーブオイルをひいてニンニクの香りが立つまで炒め、ベーコン・鮭の順に炒め、鮭の塩っけに合わせて塩コショウ。その後、キャベツを入れて程よくしんなりするまで炒めます。あわせて、パスタをゆで始め、ゆであがったらよく水を切り、炒めてるフライパンにパスタを入れて、適量のオリーブオイルをからめて、最後に再度味を確認して出来上がり。(女性・30代・東京都)

春を満喫の炊き込みご飯
茹でたタケノコ(大ぶり)を1~2本、鶏胸肉200g、ホタテ(剥いてあるの)200g、人参1/2本、さやいんげん20本位、油揚げ1枚、米5合、醤油、みりん、酒。作り方:タケノコと人参は小さめの銀杏切りにし、鶏肉は一口大よりやや小さめに切り、ホタテは軽く水洗いし、さやいんげんは両側のヘタを取り除き三等分に切り、油揚げは油抜きをして、細かく切る。米は洗ってザルにあげておく。大きな鍋にタケノコと鶏肉とホタテと油揚げをいれ、醤油、みりん、酒を入れて10分位煮る。人参を入れたら、更に10分位煮る。最後に、さやいんげんを入れてひと煮立ちさせたら、火を止める。冷めたら、具材を取り出して、煮汁に水などを加え調整したら、炊飯器に米と煮汁を分量分入れ炊き上げる。炊き上がる数分前に、具材をレンジでチンとして温めておく。炊き上がったら具材を入れ5分程蒸らす。しゃもじで切るようにかき混ぜて盛り付ければ出来上がりです。ちょっと手間がかかりますが、一緒に炊き込んでしまうよりもずっと美味しいです。付け合せにタラの芽等の山菜の天ぷらを添えると春満載の献立になります。(女性・40代・埼玉県)

山椒味噌
春といえば我が家は「山椒味噌」です。庭にある山椒の木からやわらかい若芽を摘んで、すり鉢でしっかりすりつぶし、砂糖と味噌で好みの甘しょっぱさに味付け。山椒の辛みと砂糖と味噌の甘しょっぱさがなんとも言えません。ご飯の友に食卓に乗せると子供たちがあっという間に食べてしまいます。とくに作りたての山椒の辛みはたまりません。たくさん作って冷凍しておいて夏の冷ややっこに添えても。お酒のつまみにもいいですよ。作り置いておくと山椒の辛みは取れてしまいますが、香りは残ります。(女性・40代・長野県)

土筆のきんぴら
春になると近くの土手に土筆がたくさん生えます。頭とフリルのようなものを取り除き、よく洗って、炒め煮をします。味付けはだし汁、醤油、好みでみりんか砂糖。頭を取ったりする下ごしらえに時間がかかりますし、出来上がりは量が少なくなります。でも、味は格別。てんぷらにしてもいいです。下ごしらえもいらず、そのまま衣をつけて揚げるだけですので、簡単にできます。(女性・60代・埼玉県)

カツオのたたきのサラダ
材料:カツオのタタキ1柵、キャベツの葉1枚、レタスの葉2枚、水菜1/3束、茗荷1ケ、青しそ6枚、ニンニク1ケ、オリーブ油大匙3、酢(米酢でもバルサコミ酢でもOK)大匙3、醤油(薄口以外)大匙2、粗挽き胡椒、塩。作り方:キャベツの葉は熱湯に軽くくぐらしておく(火が通り過ぎないよう注意)、水菜は3cm位の長さに切って水につけておく。フライパンにオリーブ油を入れ、薄切りにしたにんにくを焦がさないように弱火で焼き、キツネ色になったら取り出し油を切っておく。残った油が冷めたら、それに醤油と酢と塩少々と粗挽き胡椒少々とみじん切りにした茗荷を入れ、ドレッシングを作って冷蔵庫で冷やしておく。好みでマスタードを入れても美味しいです。キャベツとレタスは食べやすい大きさに切って水を切った水菜と一緒に皿に盛り付けておく。カツオのたたきを薄切りにして、その上に並べた上からドレッシングをかけて、みじん切りにした青しそとにんにくチップをのせて出来上がり。(女性・30代・埼玉県)

春野菜のバーニャカウダ
にんにくを丸ごと牛乳で煮る。牛乳は捨てる。にんにく、あんちょびをたたき、エクストラバージンオリーブオイルと混ぜて、バーニャカウダソースの出来上がり。後は野菜を食べやすい大きさに切り、お皿に並べる。種類が多い方が見栄えがよく、楽しい。野菜はなんでもいいが、この季節はタケノコや山菜を入れると季節感が出る。他には、セロリ、キュウリ、ニンジン、大根、ブロッコリー、ラディッシュ、じゃがいも(茹でておく)、アスパラ、なんでもよし!(女性・30代・静岡県)

素朴なたんぽぽのシナモン風クッキー
1.たんぽぽの根を収穫し、洗って1センチ間隔に切った後、7~10日程度天日干しにして乾燥させます。
2.フライパンできつね色になるまで熱します。
3.粗熱を取ってミルサーにかけ、粉にします。
4.できた粉にシナモンの粉と砂糖を加えて味を整えます。(砂糖はやや多めに)
5.ボールに先ほどの粉類とライ麦粉20グラム(やや粗引き。薄力粉で代用してもかまいません。)、薄力粉70グラム、水10~30ccくらい(混ぜるときに調節してください)、グレープシードオイル(バター、サラダ油でも可)小さじ2杯を入れて手で混ぜます。
6.ビニル袋に生地を入れて、冷蔵庫で30分休ませます。
7.取り出して、麺棒で0.5~1センチに伸ばします。好きな形にかたどってください。また、やりにくい場合は、細長い円柱の形にして包丁で輪切りにする方法もあります。
8.オーブン180℃で15分焼いたら出来上がりです。(女性・10代・静岡県)

ぜんまいの煮付け
我が家周辺では、わらびは全くというほど見かけませんが、ぜんまいならちょっと行ってくれば、一回や二回食べるくらいは、すぐに採れます。茹でて二、三日水に浸し、あくを抜きます。ごま油で、油揚げやこんにゃくにんじんなどと炒め煮にしますが、なかなか上手に出来上がりません。十年ほど前まで、一緒に山菜を採り、そしておいしく料理してくれた母の味に、少しでも近づけるよう、毎年春になると挑戦しています。(男性・60代・東京都)

サザエの佃煮
春の食材といえばわたしにとってはサザエです。まずはたっぷりの湯で15分ほど茹でます。身を取り出して、頭だけを外します(尻尾のほうは別途召し上がってください)。サザエの頭だけを鍋に入れて、酒、砂糖、しょう油で煮ればご飯にぴったりのおかずになります。砂糖は少なめがよいと思います。好みで鷹の爪か粉山椒を入れてもよいでしょう。とてもおいしいので、たくさん作ってもすぐになくなってしまいます。少なくとも20杯以上のサザエで試してください。(男性・40代・千葉県)

つくしのお浸し
もう、時期が過ぎてしまいましたが、毎年河原でつくしを取りに行き、お浸しで食べています。昔より、つくしが見当たりませんが、それでも家族分ぐらいは取れます。そのままお浸しにすると、つくし特有の苦み以外にエグみが出ますので、まず備長炭(無ければ、重層又は釘でもOKです)でアク抜きをして、塩茹でします。そのままでも美味しいのですが、塩茹でした後、玉子でサラっと和えても美味しいですよ!つくしの本来の味が分からなくなるので出来れば薄味で!がお薦めです!晩御飯の一品にもなりますし、酒の肴にもなりますよ。(男性・40代・広島県)

いかなごの釘煮
私の地元兵庫県神戸市垂水区の名産品もいかなごの釘煮のレシピをご紹介いたします。まず、 鮮度のよいイカナゴで炊くのが第一のポイントで、イカナゴを一度に炊く量は、1kg、2kgなど鍋の大きさにより違いますが、初めは少しの量から炊くとよいです。そして、イカナゴを傷つけないように、ゆっくり、2~3度水洗いをし、ザルにあげて、水切りをし、醤油、砂糖を入れ、好みで、みりん、お酒、水あめなどを入れます。次に、砂糖をとかすさいに、あまり強火にせず(噴きこぼれると分量の割合がくずれるので)イカナゴを少しずつ鍋に入れて、生姜を適量入れます。沸騰してくると、ふきこぼれない程度に火加減を調整し、途中であまりいかなごをさわらないようにします。炊き上がったらザルなどで余分な汁を切り、飯切やバットに移して、うちわや扇風機などで一気に冷まします。以上です。いかなごの釘煮の材料の基本的な分量は、イカナゴ2kgに対し、①醤油3合(540ccc)、②砂糖は中ザラ500g(三盆白なら700g)、③土生姜を少々、④水あめ、みりん、お酒は好みで少々です。一度炊いてみて今度は醤油を増やすとか試していくうちに、自己流の味が出来ると思います。(男性・40代・兵庫県)

2010年6月 「いいこと 省エネ家電選び」投稿の一部をご紹介

たくさんの投稿をいただきまして誠にありがとうございます。家電購入の際に、「家電量販店」か「インターネット」かについては、約1800件の応募のうち、1500名の方が「家電量販店」、300名の方が「インターネット」で購入されることがわかりました。ネットユーザーの方でも家電は直接見て買われる傾向が強いようです。また、量販店で買う方の8割以上の方が、事前にインターネットで価格やクチコミなどを検索してから購入されるそうです。今時の主流の買い方なのでしょう。値段重視と省エネはやはりバランスが重要なようです。あと、価格や容量以前に使用される側のニーズに適合しているかどうかも重要な決め手ということがわかりました。とても有益な情報をありがとうございました。下記に少しご紹介いたします。どうぞ、参考になさってください。

■値段と省エネ性能のバランスで決めます。安くても省エネ性能が低いものは買いません。家電量販店の店頭には商品の値札周辺にいろいろ詳しく書かれているので、それを見ながらエコに貢献できそうなものを買います。(女性・30代・東京都)
■エコポイントが付いている商品は、消費電力が抑えられているんじゃないかと思っているので、エコポイント付き商品を選ぶことが多いです。また、店頭の表示にも消費電力など、商品の説明が詳しく出ているので、その説明書きと値段を照らし合わせながら、選びます。(男性・40代・茨城県)
■価格と年式をよく見るようにしています。かならずしも最新の方がよいとは限らないので。あとは店員さんにとにかく聞きまくる。新人さんなんかだと話しにならないので上の人をよんでもらう。今までの経験上これが一番ベストでした。(女性・30代・長崎県)
■購入しようとする商品は、店舗に行く前に決める。インターネットや雑誌、新聞などからの情報で、購入予定機種はあらかじめ特定機種または2機種まで絞り込んでおく。このとき、必要のない機能は極力省く。そうすると、たとえば高・中・低と価格と機能で3段階に分かれているものならば、大抵「中」クラスのものに落ち着く。そのうえで店舗へ。2つ以上の店舗で価格を比較する。これ以上の手間暇をかけると、省エネではなくなると思う。(男性・40代・茨城県)
■価格重視ですが、できるだけ日本の企業のものを選んでいます。さらに省エネ、デザインの順で選びます。あとポイント還元なども考慮します。(男性・30代・大阪府)
■できるだけ省エネ重視。でもあまり価格が高かったら、少々省エネでもかえって高くつくことがありそう。やはりほどほど、でしょうか。でも、基本的に消費電力は必ずチェックします。(女性・40代・大阪府)
■各メーカーともに「省エネ」を掲げていますので、見迷う事も多く、判断が出来ない場合は、自分のライフスタイルに合わせた省エネ家電を選ぶ事にしています。大家族の場合は、容量に合わせた家電を選択して、小家族の場合は小型の家電を選べば間違いないと思います。(男性・50代・兵庫県)
■液晶テレビの場合、明るさによって消費する電力量がだいぶ変わるそうです。明るさセンサーつきのテレビを選び、省エネモードにしておくと、部屋が明るいときはそんなに電力量は変わらないものの、部屋が暗いときはなんと半分以下になるのだとか。電気店の場合、どのテレビも省エネを謳っていますが、こういったことも知っておいて、省エネ対策のしっかりしている商品を選びたいですね。長く使う冷蔵庫やテレビなどの家電は特に、見た目の価格の安さより、消費電力や省エネ度をチェックですね。(男性・40代・埼玉県)
■価格重視。冷蔵庫を買い替えましたが、エコポイント対象とそうでない機種の価格差が大きすぎて、エコポイント+節電分でそれを埋められるくらい故障せずに使い続けられるかは、かなりのギャンブルです。それよりはエコポイント対象にならない程度に高機能なものを選びました。それでも10年も前の機種より随分省エネですしね。(男性・40代・大阪府)
■十分な性能を持った上での機種選びを行います。省エネ家電でも性能が低く通常運転では要望を満足せず高負荷をかけたのでは本末転倒です。事前にネットなどでの評判をしっかり調べ機種を絞り店頭に向かいます。最終的に店の方の説明と価格で最終判断します。店員の説明が曖昧で満足がいかないものならその店では購入しません。十分な知識が有り私を満足させる説明があった店舗で購入します。(男性・40代・栃木県)
■いまや、どのメーカーでも省エネ率は同じくらいの高性能なものが揃っています。ですので、我が家では毎日使うものという観点で、自分たちにあっているか、使いやすいかを第一に見ます。2つ3つまで絞ったら、あとはお店のスタッフに相談して、待機電力や稼動電力なども考慮して決めます。(女性・20代・神奈川県)
■テレビはプラズマより消費電力の少ない液晶で画像の一番良いものを選択。エアコンは部屋の大きさぎりぎりのものより、余裕があるほうが耐用年数が長いと判断、その中でより省エネになる機種を選択。次はLED電球に替えたいけど、我が家で使えるところはごくわずか、器具まで買い換えてLED使うかなあと思案中。(女性・50代・岡山県)
■本体価格と年間の消費電力のバランスで選ぶ。大型家電の性能は、ジャストサイズより一回り大きめを意識して使用時に負荷がかかりすぎないようにする。小さめをフルパワーで稼働させるより、大きめを余裕をもって稼働させるほうが機械の痛みも少ないし性能を十分発揮させられると思う。(女性・30代・埼玉県)
■エアコンは畳数よりも同数若しくは、一回り大き目のを買って、設定温度を高めにします。冷蔵庫は、両方から開けられるタイプを選びます。両方から開けられた方が、片開きタイプよりも、開閉速度が速いからです。TVは、ブルーレイ内臓タイプを選びます。TVの単品とブルーレイ単品では消費電力が内臓タイプよりも多いからです。(男性・30代・東京都)
■よく省エネとか言われるが、最終的には、初期投資プラス、ランニングコストでどれだけ金額がかかったかが重要です。ですので、相当初期投資がかかった場合、結局元をとるのに相当かかったということになる。例えば大家族で、相当使うといった場合は、ある程度、大型の製品の購入ということになるが、私のように一人暮らしの場合、とにかく初期投資がまずかからないことが重要、それと大事に使い長く使うことを心掛ける。正直エコとはあまり使わないように努力すること、です。(男性・40代・愛知県)
■ネットで評判を確かめてから買うようにしています。洗濯機は、洗濯が終わったあと、待機電力のかからないものを選びました。また、一度に沢山洗ったほうが水、電気など少なく済むので、大型の物を選んで、2日に1度まとめて洗濯しています。(女性・30代・愛知県)
■価格と省エネ、評価のバランスが良い商品が良いですね。でも、一番の決め手は実物を見て触って、使いやすそうなこと。いくら省エネ効果が機械として高くても、冷蔵庫の場合、閉めづらかったり、棚が置きづらかったり、野菜の収納が難しかったりすれば、結果的に扉を開けている時間が長くなり、今ひとつ省エネ効果を感じられなくなるからです。エアコンは、掃除がしやすい物に限ります。省エネ効果が高くても掃除しづらいと、省エネ効果が半減してしまうので。価格は安いに超したことはありませんが・・・。(女性・40代・神奈川県)
■省エネと書いてある表示は重視しています。評判はもちろん、店員さんに色々お聞きして選びます。我が家の省エネというか、梅雨時期の洗濯物は、脱水を長めにやり、部屋干しで除湿機と扇風機を使って乾かしますが、エアコンの部屋干し機能より素早く乾き臭くない。洗濯はいかに早く乾かす事が雑菌の繁殖を少なくする事。臭ければ又洗いたくなるからエコでなくなります。扇風機はエコですよ。(女性・40代・千葉県)
■エアコンは、各機種に対応できる部屋の大きさが表示されています。広い部屋に対応できる機種ほど、価格が高くなりますが、ここではゆとりを持って、広い部屋に対応できる方を選びます。たとえば、10畳の部屋にエアコンを購入する場合、「8~10畳」と「10~12畳」の物があれば、「10~12畳」を購入します。理由は、エアコンをめいっぱい働かせると、電気代も高くつくうえ、機種も早く傷みやすいからです。(女性・40代・大阪府)
■長く使うものは省エネを重視しています。買うときの価格が高めでも、長期で考えると割安になる場合もあるので。使用頻度が低かったり、使用年数が短くなりそうな家電は価格重視です。色々なクチコミサイトの情報を参考にして商品を選ぶようにしています。(女性・30代・愛知県)
■省エネとは少し違うかもしれませんが、今使っている家電が壊れるまで買い換えない事です。CMなどで見て、省エネの言葉に釣られてしょっちゅう買い換えないようにしています。実際に購入する時は、不必要に大きなものを買わない・予算内で選ぶという2点を重視します。最近の省エネ家電は、どれを選んでも大差ないという印象が強いので、省エネを重視するのではなくて、目的にあったものやサイズを選ぶようにしています。(女性・30代・京都府)
■省エネ家電選びのテクニック
省エネ比較(月間消費電力:自社製品比較・他社製品比較)
省エネ昨日比較(省エネのためにどのような機能を有しているか)
ECO対策(製造から~リサイクルまでの対策が講じられているか)
価格および工事費等、充分に情報を集めて検討する。
(男性・50代・群馬県)
■エアコンにしても冷蔵庫やテレビにしても、大型家電製品で購入する場合は、1つ型落ち(前や昨年の型式)で1番グレードの高い商品を買うようにしています。そうすれば、数万円安く買えます。また、実際に内容的にどこが変わったのか前の型式のパンフレットやインターネットで調べてみますと、外形のデザインなどがほとんどです。そして、エアコンも冷蔵庫やファンヒーターも欲しいと思ったサイズより、1サイズ大きいのを購入します。エアコンなどは特に、パンフレットに書かれているどのタイプが何畳用となっていますが、これはあくまでも江戸間を標準に計算されたもので、それに従って購入するといつもフル回転で電気も良く使います。1つ大きいサイズのエアコンにしますと、早く部屋が涼しくなり、エアコンも低回転になり、電気代も使わず、壊れにくく、静かになります。1つ大きいサイズとの値段の違いが2~3万円だと思いますので、それだけの価格の差は、10年使っていますと元をとってくれて、帰って大きめのサイズの方が長い目で見ると電気代も安くなり、常時フル回転しないのが環境などにもいいと思います。例えば、エアコンをつけた時、エアコンのある下に扇風機を置いて、弱でいいので首を回転させながら部屋の中の空気を流すことです。 扇風機で部屋の中の空気を流すことによって、早く部屋が涼しくなり、エアコンの設定温度も1度~3度高く設定しても、涼しくなります。 実際にこれは自分の家でも部屋の気温を測ってわかりましたし、テレビやインターネットでの省エネでも証明されています。 設定温度を1度上げるだけでもかなりの省エネになると思います。(女性・30代・広島県)

2010年7月 「いいこと ロハス(LOHAS)な生活」投稿の一部をご紹介

ロハス(LOHAS)についてのたくさんのご投稿ありがとうございます。なんとなく知ってるという方を含めると、1687名中、1080名の方がロハスを知っているとご回答いただきました。6割強の方が何らかの形でロハスを見聞きしているということが分かりました。皆さんのロハスに対する意識の高さに改めて驚かされました。下記に皆様からご投稿いただいたロハスな生活について一部ご紹介いたしますので、どうぞご参考になさってください。

■まず健康的に過ごしたいので食事に我家の野菜それも無農薬野菜を利用しています。それは三つ葉、ゴーヤ、明日葉、イタリアンパセリ、うど、冥加、ハーブはもちろんのこときゅうりにトマト、ピーマン、茄子、京水菜、まもなくオクラや不断草、南瓜がおおきくなりますよ~!もっと、もっと土地が欲しーーーいッ!・・・けど又、リサイクルに関しては定期的にキチーンとリサイクルして「家の中を明るく綺麗に広々と」を目標に頑張っていますょ!(心の中がすっきり~!)マイバックでのお買い物他たくさ~んエコ対策にも手が抜けません^^(女性・60代・福岡県)
■薬をできるだけ飲まない事。かぜを引いたりした時に、せきや発熱などのかぜの症状と思われているものは、実は体が元々持っている自然治癒力が機能しているもの。苦しい思いをしたり、したいことができなかったりするけれど、せっかく自分の体が自分で治そうとしているので、助っ人(薬など)を連れてくることなく勝利させたいと思う。(男性・50代・福岡県)
■ロハスという言葉が生まれる以前から、わが家の生活はロハスそのものではないかと思います。エアコンなんてつけるのは来客時とどうしても眠れない夜(5,6日)ぐらい。あとは打ち水や蔓性植物で作ったみどりのカーテンでしのいでいます。しかも、住んでいるのは大阪駅から徒歩圏内というコンクリートとアスファルトだらけのオフィス街のマンションで、なんですよ。なんてことはない昔からの暮らしのままですが…。「もったいない」は言うに及ばず、ゼイタクを「冥加が尽きる」と諫めたりするような日本人が伝統的に持っている価値観を大事にすることがエコやロハスより大事なのではないかと思います。ロハスはただのファッションみたいな感じがします。(女性・40代・大阪府)
■買うものを「この土地のもの」を心がけています。環境のことを考えても輸送のエネルギーがかからないわけだし、昔からの根付いた食物や水は身体に合うはず。理にかなっています。あと、旬のものを食べるようにしています。(女性・30代・石川県)
■睡眠時間ときちんと食事することを心がけています。あと運動をすればと思っていますがなかなか実行できません。あと照明を省エネに順次切り替えて、少しでも環境改善に貢献していきたいと思っています。(男性・50代・香川県)
■ごみを出さないことを心がけています。1.いつもお気に入りの "My 箸"を箸箱に入れて持ち歩いています。弁当類や惣菜を買っても、割り箸は断っています。2.使い捨てのコンタクトを止めました。米国に出張に行ったときに、レーシックの視力回復の手術を受けました。めがねも、コンタクトレンズも一切不要になりました。(男性・50代・東京都)
■今回初めてロハスという言葉の意味を知ったわけですが、それを今の自分の生活にあてはめてみると、家庭菜園(そんなに大きな規模ではありませんが)があてはまるのではと思います。葉の部分を切ったあとのカイワレ大根を植えてみたり、そのほかにも、シソ、ミニトマト、きゅうり、じゃがいもなど、お世辞にも広いとは言えない菜園に所狭しと、育っています。もう家庭菜園を始めて10年くらいになるでしょうか。これからも続けていきたいと思います。(男性・30代・大阪府)
■電車やバスでの移動を減らそうと、使っていたママチャリが壊れてしまったのをきっかけに、スポーツサイクルにスイッチしました。長距離でも疲れずに走れ、今までは無理と思っていた場所にも自転車で行けるように。車やバスと違って、風を感じながら自由気ままに動けるところが魅力的です。探してみると、今は女性でも乗りやすく、価格も手に入りやすいものが結構あります。見た目もおしゃれでかわいいですよ!(女性・30代・東京都)
■ロハスという言葉が出る前から、家ではずっとリサイクルしたり自然と共存する生活を心がけていました。家は海の近くにあることから比較的冷房器具を使わなくてもすむ環境にあることも手伝っています。夕方になると父が庭に水をまく。そうすると木々がみずみずしくなりひんやりとした風を運んでくる。冷房のきいた部屋の中にいないで縁側にすわってその風で涼む。夜はスイカを食べてからだの内側を冷やす。昔の人が当たり前にしてきたことは、今ではロハスといわれるのだろうけれど、昔の人にしてみれば、ロハスだなんてしゃれた言葉を使わなくても当たり前のことだったんですよね~。デジタルの世の中だからこそマニュアルで生きていくことをもう一度見直したいなと思います。(女性・40代・神奈川県)
■私の解釈として、自然と共存する生活。私たちは今生きているこの世界の一部であり、人間が一番優れているなんてお馬鹿な考え方はしない。自然を大切にすると言うことは、ひいては自分自身を大切にすることに繋がる。そういう心がけは全てに共通する。そう思って生活している。野生の動物への関心が、そういう考えをするに至った。人は破壊するが、動物達は森を守り、育てている。それを忘れない。(女性・30代・大阪府)
■小さな心がけばかり色々ありますが、食材を捨てずにまるごと食す事を心がけています。ゴミを出さないのはもちろんですが、動物にしろ植物にしろ命を頂く(まさに食べる前の「いただきます」)事を意識しています。このところ気に入っている野菜はカボッコリーで、見た目はカボチャですが中の種も皮も余す所なく生でポリポリ食べる野菜です。ゴミはゼロで体の中にたくさんの栄養素をとりこめて、こういうのもロハス生活になるのではと思います。(女性・40代・沖縄県)
■大切なのはサステイナビリティ。これには生活スタイルというよりも“生活の時間割”を上手に取れるかどうかがポイントになります。自分にとって快適だからといってライフスタイルを一面べったりと同じ色で塗るつぶすわけにもいかないし、それは明らかに持続性という点でつまらない意味しか持たないスタイルになってしまうと思うのです。健康的でそれが永続的であればそれでよい、というのはなんとなくネガティブな進行方向。何かが流行りだったり、~志向と言われたりしているうちは、LOHASという言葉が一人勝手に踊っているだけなような気がしますが・・・(男性・60代・神奈川県)
■世間で言うロハスとはちょっと違うかもしれませんが、無駄なものは買わない、食べないように、一呼吸置くことにしています。お腹が空いているときに、コンビニやお店へ行くと、ついつい買いすぎ、食べ過ぎてしまうので、できるだけ外食は控えたり、デザートを我慢できないときには、日持ちのするお菓子を選んだりしています。商品を選ぶときにも、できるだけ長く使えるようなものを吟味してから購入します。(女性・20代・愛知県)
■小さなことですが、私はエコバッグを使用していることで、環境への負荷を少しでも減らし、地球にやさしいライフスタイルを取り入れています。そんな身近なところからでもロハスな生活を始めることができると思います。ちなみに日本国民が1年間に使用するレジ袋は、年間に305億枚なんだそうです。国民1人あたり年間で、約300枚利用していることになります。レジ袋305億万枚を作るには、原油を約558000KL使用するそうです。(男性・40代・静岡県)
■当てはまるか分かりませんが、最近ダイエット食に乞っています。また、調理では、コンロなどを使いがちですが、火を通さず、包丁とまな板だけで料理を作る工夫もしています。また、火を通さなくても済む食材も限られてきますが、例えば豆腐などを使って、野菜や納豆などを細かく切ったものなどを複数準備して、変わりトッピング冷奴なんかやっています。トッピングにもねぎのようなポピュラーのものから、トマトの角切りなど、エッ!?っと思うような組み合わせまで、一口に冷奴と言っても組み合わせが多種多様にあるのであきませんね。ガスを使わないので、二酸化炭素も出さなくて済みますし、体てきにも、ヘルシーなものなので、一石二鳥だと自分では思っています。(男性・30代・長崎県)
■夏はなるべくクーラーを使うのをやめて、汗をかくようにしています。どうしてもつけたいときは、冷房ではなく「除湿」。実は湿度が下がると体感温度が下がることが分かっています。気温も下がりすぎず、じめじめの季節にはもってこい。同じ理由で炭をたくさん置くのも効果的。梅雨の時期に、インテリア炭の専門店へ行ったとき、エアコンをつけてもいないのに店内のさわやかさに驚きました。(女性・40代・茨城県)
■身体を壊して、都内から神奈川に引っ越してきたこともあり、健康と生活を前と違い考えるようになりました。都内よりも電車やバスなどの選択もすくないこともありますが、普段の移動は基本は自転車を使うようにしています。そして、身体のことを考えて今年からせっかくの湘南地区にいるのですから、泳げない私がもう10年ぶり??!くらいに水着を買って、プール施設やこれからは海へも行こうかと思っております。適度な運動で体力つくりを考えつつ、ストレスをためない生活。それが今年の目標で、取りあえず水着は1度は活躍。昨日、浮き輪も購入しました。頑張ってスローライフでロハス生活を少しづつ目指したいと思います。(女性・30代・神奈川県)
■手軽に行えるところでは、できるだけ省包装の商品を買うようにして、ゴミを減らすことを心掛けて実践しています。最近のスーパーではお肉がパック売りされていますが、昔みたいに量り売りするスーパーが増えればいいと思います。また、お皿を洗う時にはアクリルタワシを使用して、洗剤はできるだけつかわないようにしています。今は実践できていないのですが、環境問題に積極的に取り組んでいる企業の商品を選ぶようにしたいと考えています。そのためにも各企業が環境問題にどのような姿勢で取り組んでいるのか、一度調べてみたいと思います。(女性・20代・長野県)
■自然からの恵みに感謝してなるべく季節のもの、旬を大切にした食生活。旬でないものを食べることは、自然に負荷をかけていることだからです。例えばイチゴ。旬は5月から6月なのに、出回るイチゴはクリスマスが旬と勘違いしている人が多いはず。クリスマスに出回るイチゴは重油を使ったビニールハウスで作られている。。。わが家では旬な作物を食べるために家庭菜園を重視。四季を通じて色々な野菜を作っています。食事の準備は家庭菜園の野菜をいかに使うかです。今日はナス、インゲン、ピーマンの炒め物、きゅうりをお味噌でいただきました。(女性・40代・福島県)
■エアコンを使わずに済ますために、朝は早朝から起きて涼しいうちに掃除などします。日々の掃除は箒とハタキと雑巾がけです(掃除機は時々使うだけです)。窓ガラスも涼しいうちに拭きます。そして、ベランダで育てている植物や野菜に水をやります。自然の一部として生きるように心がけています。少々の不便は楽しみに変えます。車はなるだけ使わず、何処へ行くにも徒歩にしています。油での揚げ物は控え、水を汚さないように気をつけています。そして、極力旬のものを食べます。冬にイチゴなどは食べません。また、肉はなるだけ食べません。豆腐や少量の魚や野菜を少量食べます。そして、なるだけ空を見て、訪れる鳥などと仲良くします。このように心がけて過ごすようになって以来、風邪も一度もひきませんし、弱かった身体が丈夫になった気がします。(女性・50代・愛知県)
■リメイクをしています。基本的なこととして、資源をごみとして捨てないこと、一度きりで使い捨てをしないことを心がけています。どんなものでも、それが作られた目的を果たした時点でごみとせず、二度三度と形を変えて、新しいものに作り変えて、別の使用目的を産み出して有効的に活かしていくよう、例えば包装材などから出る紙資源、衣料品からの生地、古くなった家具から出る端材などです。(女性・20代・埼玉県)

2010年8月 「いいこと 紫外線対策」投稿の一部をご紹介

9月になっても暑いですね。紫外線対策についてたくさんのコメントをお寄せいただきまして誠にありがとうございます。
これだけ連日猛暑日が続くと紫外線対策はもう必須のようですね。殆どの方が、塗るのが基本で+アルファ、着る&かぶる&かける&巻くを平行して実践されているようです。紫外線をたくさん浴びた後の肌ケアとして、ビタミンCを積極的に摂るなど、食べる対策をされる方も結構いらっしゃいました。眼からも紫外線は容赦なく入ってくるので、サングラスはかけたほうがいいです。色はあまり濃くないものを選んだほうがより効果が期待できそうです。
下記に皆さんからの紫外線予防対策を掲載いたしましたので、どうぞご参照いただけますようお願い致します。

■まず日焼け止めクリームは顔以外にも首や腕、手に塗ります。夏は暑いですが、わざとパンツルックで。
日陰を選んで歩きます。傘もさします。サングラスもします。日差しの強い時は、マスクもします。かなり怪しいです。(女性・40代・埼玉県)
■日焼け止めを塗るのは必須ですが、自分の場合、今日は紫外線浴びたなぁと感じた日は、トマトジュース一缶と生のトマト1個をその日のうちに必ず食べるようにしています。(男性・30代・千葉県)
■紫外線対策など愚の骨頂だ。大量にあびせれば害が出るのは当然。しかし紫外線対策など無い時代の人の皮膚ガン発生率が高かったはずもない。部屋に籠るより適度に日をあびた方が健康的だ。自然が一番。(男性・50代・神奈川県)
■日傘と日焼け止めです。日焼け止めは1年通して塗っているつもりですが、暑い時期は汗ですぐに落ちてしまうのが悩みです。みなさま、たとえば買い物で街中を歩いているようなとき、いつどのように塗りなおしているのでしょうか?
日傘は帽子より涼しくて好きです。人ごみなどでは邪魔にならないよう、こまめに閉じたり差したりすることと、雨傘も同様ですがすれ違うときは傾げるなど気をつけているつもりです。(女性・40代・東京都)
■あまり対策はしてません。長く日中に出る時は、日傘か帽子、室内に入った時の冷房対策も兼ねて、薄手な羽織物を着るようにしてます。紫外線には強力な殺菌効果もあって、肌の雑菌を駆除してもくれますよね。メディアが美白至上主義を極端に煽るせいで、プラス効果の面をあまりにも忘れ過ぎてる気がします。(女性・40代・福岡県)
■もう大変な完全防御です。帽子、手袋、日傘の三点セットを毎日使ってます。当然日焼け止めは顔にしっかりぬります。
ただ、荷物や服が白く汚れるのが嫌で、体には塗りません。(女性・30代・広島県)
■やはり、肌をさらさないことです。以外にも女性の方々は、冷房対策で上着を持ったまま通勤中は結構出されているようですが、後からどうなるかな?男でもちょっと気をつければ、直射日光に当たるのはかなり防ぐことができます。
今やビタミンEは簡単にサプリメントで入手できますので、日に当たって、良いことはあまりありません。要するに一番大事な対策は、気をつけることです。(男性・50代・福岡県)
■紫外線対策としてもちろん日焼け止めクリーム欠かせないのですが見逃しがちな目の紫外線ダメージって大きいそうです。せっかく日焼け止めクリームを塗っても目から受ける紫外線ダメージによって結局全身へ影響があるので、サングラスをできるだけ使うようにしてます。サングラスは濃い色のものより薄い黄味が強いものがいいそうです!(女性・30代・山形県)
■海で日焼け止めをべったり塗りつけている風景をよく見かけるけど、それって海を汚していないのかな。
紫外線対策って、なんか太陽が悪者みたいでいやだな。みんな太陽の恵みで暮らしてるのに。人間が地球にやさしくないから、太陽が注意しているように思える。ひとりひとりが地球のことを考えることが最高の紫外線対策のように考えさせられてならない。(男性・40代・大阪府)
■わたしは太陽アレルギーなので(太陽に5分ぐらい当たるだけで翌日じんましんが沢山でます)死活問題です。
真夏でも日焼け止め、長袖、日傘、帽子。昔はこういう格好をしているとちょっと目立ちましたが、今は普通の人も時には私以上に重装備な人もいるので、紫外線への意識が高まったんだなぁと実感します。(女性・30代・東京都)
■子供のころは夏が終わるとどれだけ日焼けしたかを競ったものだったが紫外線が体に及ぼす害が大きいことを知ってからは極力お日様怖いという意識に変わってきた。といっても自分が気をつけている紫外線対策は大げさでなく外出時には日焼け止めクリームを塗り日傘を差すぐらいであるが・・・日焼け止めクリームのせいか以前なら秋口に色黒になったと感じていたが今はまあまあで済んでいる。(女性・40代・大阪府)
■UVカットの化粧品下地を塗ったり、帽子をかぶったりするのは当たり前ですが、帰宅後のケアが大切。
ヘナパックがおすすめです。火照った皮膚に、ヨーグルトとスパイスアーマラキーを混ぜて、顔に塗る。また、食生活をマクロビオティックにすれば、シミはだんだん薄くなり、消えます。ヘナも天然のものを使用するようにすれば、紫外線を浴びた頭皮をケアできます。(女性・40代・東京都)
■肌がとても弱いので今年思い切って「フェイスonワンピ」なるものを買いました。鼻から下の顔と首筋全体を覆うことができるUVカット効果の高いものです。全部覆うので それで近所を歩くのは勇気がいりますがレジャーや庭仕事のときのように日傘が使えないときにとても重宝しています。息苦しくならずさらっとしていて蒸れにくいので快適です。(女性・40代・福岡県)
■これはヨーロッパに住む姉に聞いたことですが、彼女の経験上、ビタミンは化粧品で顔にぬるより食べた方がシミに効くそうです。化粧品で消えなかったシミが、毎朝レモンを半個絞って飲んだところ、かなり薄くなったとか。サプリメントでも市販のレモン果汁でもなく、生レモンを絞るのが良いかも。因みに彼女が買う野菜、フルーツは全てオルガニックです。高価で財布が寂しくなるけど、オルガニックは美味しいですよね。(女性・40代・千葉県)
■長袖を着る。これに限ります。+帽子+手袋+日傘。個人的に塗るのは落とすのが面倒なのであまりやってません。
長袖はいいですよ~。冷房にも強いですし、直射日光が当たらないのはやっぱり大きい。こう暑いと何をしてても毎日汗をかきますが、服着てるのと着てないのとじゃ他の物に接触した時の不快感が違います。(女性・30代・大阪府)
■日傘や、UV加工の上着を着ることも大事ですが、紫外線を怖がって生活したくないので、体の中から紫外線に強くなるために、ビタミンCの入った水分をたくさん摂ること・夏場こそ保湿のためのシートマスクをすること・クレンジングと洗顔にはこだわることを心がけています。水分のある皮膚なら、同じ時間、陽を浴びていてもダメージが少ないということから、水分補給は欠かせないし、日焼けして硬くなった皮膚表面の角質を洗顔などできちんと落として、化粧水がしみ込むお肌を作ることで皮膚に水分を含ませることができると聞きました。汗をかくしエアコンの影響でも、夏は水分が体からどんどん逃げていくので、とにかく水分補給してます!これは熱中症予防にもなると思うので、周りのみんなにもすすめています。(女性・20代・神奈川県)
■二十歳の時に急に日航過敏症になってしまい、それ以来長袖と日傘は欠かせなくなりました。その頃はまだ日傘をさしている若い女性は殆どおらず、かなりじろじろと見られました。日焼け止めはかぶれるため常用出来ませんので、なるべく邪魔にならない様、日傘を扱う技術も磨き、外出先によって大きさや厚さ等も使い分ける様になりました。そのため、日傘を差している人をみると使いなれている人かどうかひと目で分かるようになりました。日傘を効果的に使うコツは影を見ることと風とのバランスを考えることだと思います。初めの頃は陽に当たれないのが憂鬱でしたが、今では手袋も含めコーディネートを楽しめるようになりました。(女性・30代・東京都)
■洗濯物を干すときは、フードつきの服を羽織って、フードをかぶって干します。
子供と一緒にプールへ行く機会が多くなってきたので、今年はラッシュガードを購入しました。去年ラッシュガードがなくて悲惨な思いをしましたが、ラッシュガードがあればお日様も怖くありません!とにかくかっこ悪くみえてもフードをかぶらないと頭皮が焼けるのでフードは大事です!(女性・30代・埼玉県)
■顔には、オルビスの「サンスクリーンオンフェイス」と「リップサンスクリーン」を常に。もう五年以上使っていて習慣になっているので、面倒とも思わないですね。腕にはアームカバー、脚はマキシ丈のスカート(涼しい!)で保護。帽子は頭が汗だくになるので、お出かけには被らないです。(女性・20代・静岡県)
■高校生の時は黒く焼けているのがかっこいい!という時代で、日焼け止めを一切塗っていませんでした。
30代を目の前にしてシミ・そばかすが目立つようになってきて、今になって後悔しています。今年は特に日差しが強いので、日焼け止めを塗っています。出来てしまったシミ・そばかすは内側からきれいにしなきゃと、とにかくビタミンたっぷりのゴーヤと家庭菜園で作ったミニトマトを食べています。
友人の母が紫外線対策をまったくしていなかった人で、皮膚がんになってしまいました。フロンガスなどでオゾン層が破壊されつつあるので、そういった商品も使用しないようにしています。(女性・20代・千葉県)
■外出するときには帽子を被り、さらにサングラスをかけます。目元を紫外線から守るためです。目元を紫外線から避けるのは、肌にしみができるのを防ぐ効果があります。体中の肌にできるしみを作るもととなるのは、皮膚が浴びた紫外線ではなく、目から吸収した紫外線だからです。紫外線が人体に及ぼす悪作用には様々ありますが、特に、皮膚にしみができやすい体質の人にとっては、目元を守ることは肌に日焼け止めを塗るよりも、直接的な効果があります。(女性・20代・埼玉県)
■6種類の日焼け止めを使い分けています。顔用には2種類。普段はSPF30ぐらいの化粧下地もかねるもの、特に日差しが強い日などはSPF50のウォータープルーフのものを使います。身体用には4種類です。普段はSPF28ぐらいの伸びのよい低価格なものをつかい、特に日差しが強い日などはSPF50のウォータープルーフのもの、それでも日焼けしてきたと思ったら、しばらくは美白効果もある日焼け止め。首周りは常時ウォータープルーフの日焼け止めを使います。(女性・30代・愛知県)
■UVカット用の日傘(折りたたみ)を使っています。でも、道路や地面からの照り返しによる日焼けは、日傘では防げません。やはり、UVクリームなども塗っておかなくては、、、と思いますし、UVカットの薄手の長袖、ストールなども欠かせません。暑い時期に長袖やストールは辛いですけどね。でも、たとえばスーパーや電車など、突然冷房のきいている場所に入るときには、温度差が辛いので、長袖やストールは役立ちますよ。(女性・40代・滋賀県)
■私はジョギング好きで毎日走っています。夏は朝のうちか夕方の日が落ちてからのジョギングをしています。春、秋、冬は日中の事が多いので、この季節に日に焼けるのです。暑いイコール日焼け、と信じていたのですがそれ以外の季節は無用心にたくさん陽(紫外線)を浴びてしまいます。そこで、ありきたりですがつばの広く大きなキャップをかぶります。手の甲だけが焼けるのも醜いので、ランニング用の手袋でばっちりです。後は首の後ろです、これは薄手のタオルをスカーフ代わりに首にゆるく巻きつけます。これでレッドネックにならずに済みます。私の年齢では日焼けは、即シミにつながるので、時間の長いジョギング、マラソン大会にはこんな感じで紫外線対策をして出かけます。こんな感じで、私の紫外線対策は「かぶる派」です。(男性・50代・東京都)
■肌が紫外線と化粧品の両方に弱い体質なので、夏場は衣類や肌着の洗濯に、紫外線遮断効果があると称する柔軟材を使っています。手の甲など肌が丈夫なところには日焼け止め(べたつくので嫌ですが)。ビタミンCとEをこまめに補給しています。なお、日傘ですが、若い女性が狭い道で日傘で陣取って、他人の顔や体に傘が当たっても無頓着で、しかも携帯メールをしながらというのは…迷惑を通り越して危険なので(赤信号なのに気づかず道を渡ろうとしたり)、「お前なんか真っ黒になっちまえ」と心の中で呪っています。お年よりは鈍くて仕方ないけれど。おばさんは意外とマナーがいいです(中高年は歩きながら携帯メールをしないので周りが見えているから?)。(男性・30代・東京都)
■化粧下地は、日焼け止め効果があるものを使っています。それからファンデーションを塗って、顔だけボワット白くなってます。多分。そして、あまり邪魔にならない、小さな日傘をさして、犬の散歩に行ってます。熱いので、なるべく早い時間に行きたいのですが、食事やお弁当の用意があるので、なかなか厳しいです。朝はすこーし、涼しさを感じられるようになりました。早起きが何につけても、エコかな?(女性・40代・福岡県)

2010年9月 「いいこと 夏の思い出」投稿の一部をご紹介

夏の思い出について、たくさんの投稿をいただきまして誠にありがとうございます。いろんな意味で記録尽くしの夏だったようです。たくさんの方から、酷暑についての投稿をいただきました。よく出るキーワードは、麦茶、打ち水、保冷剤、クリーンカーテン、図書館など公共施設のご利用でした。暑さの他に、みなさんお一人おひとりのドラマが垣間見える心温まる思い出もちらほらと。下記に一部をご紹介いたしますので、どうぞご参考になさってください。

■とにかく暑くて・・・そんな中父がガンに、母が難病に、犬は高齢で心臓に病があります。それぞれの病院に通う毎日でくたくたでしたが、みんなだんだん元気になってくれてうれしい。それが今年の夏の思い出です。(女性・30代・東京都)
■実家の青森に遊びに行きました。真夏でも30度を超えることは珍しい土地なのですが、今年は連日の30度越えでした。エアコンがない実家、暑過ぎて眠れない夜を数日過ごしたことは、辛かったけれど強烈な思い出として胸に刻まれました。(女性・40代・埼玉県)
■父が夏に亡くなって11年。京都まで法事に行きました。昔、家族で食事した鰻屋さんやぶらぶら歩いた錦市場を散策するとまるでまだ一緒にいるような気持ちになります。帰りは父の大好きだった、おいしい和菓子をお供えに購入し、帰路に着きました。まだ、思い出の中でも、人は生きているのだと思います。会えて嬉しかった。(女性・50代・奈良県)
■連日の猛暑。90歳過ぎで一人ぐらしの義母は熱中症で救急車のご厄介に。妻の兄弟が交替で面倒見るはめになったが、おかげで熱中症にことのほか神経質になって、妻からは連日熱中症予防の名目でアイスクリームを買いに行かされた。(男性・60代・神奈川県)
■ベランダに朝顔を植えました。支柱を立て窓からの日差しが少しだけカットできたように思います。クーラーをつける時は28~29度に設定しました。でも日差しが強いせいか開花率が少し悪かったように思いますが・・・。表から見ると涼しげでした。(女性・50代・愛知県)
■5月頃、倍賞千恵子さんが歌う、「夏の思い出」をYoutubeで聴いたら余りにも素晴らしい歌声と日本語の綺麗な発音だったので、彼女のCDを買いました。家で家族でそのCDを聴いていたら、家族全員が尾瀬に行きたくなりました。そしてついに6月初旬、電車とバスを乗り継いで尾瀬にに行きました。残雪の至仏山と見事に咲きそろう水芭蕉。空が晴れ渡ると、水面に山や木々、空や雲が映り息を呑むほどの絶景でした。 歌はただ聴いて歌っているだけではいけません。「作詞家と同じ気持ちになるには、そこに足を運ばなければいけない」ことを痛感した、「初夏の思い出」です。(男性・50代・東京都)
■今年の夏の暑さは酷暑の中の酷暑!私たち夫婦はあまりエアコンを好まないほうなのですが今年はさすがに毎日つけていました。毎日のことなので電気代の請求書が怖かったのですが、リサーチをして「エアコンは29度の省エネモードにし扇風機を上向きに回転させる」というありきたりではあるけど実践してみました。電気代は思ったよりも随分安くすみました!(女性・30代・茨城県)
■庭の家庭菜園、過去何度か植えたもののそれ程収穫を得られなかったキュウリとピーマンが今年は大豊作。キューリ好きの我が家のワンコも大喜びで取れたてをボリボリ、ガリガリ・・・満足そうです。(男性・40代・北海道)
■初めてできた彼女と海に旅行に行きました。人生で一番最高の旅行でした!!(男性・30代・東京都)
■結婚して新婚旅行に行ってきました!最高のエジプトでした!(女性・30代・長野県)
■今年の夏は事の外暑く、こちら九州でさえも居たたまれないほどの猛暑でした。エアコン無しでは一時も過ごせませんでしたが、我家のわんちゃん(♂)も年齢はもう18歳を迎えようとしていて高齢ですがハーハー言いながらも無事、夏を乗り越えました。それと同じく(?)36年も頑張った我家の冷蔵庫もやはり有効期限が来たのか冷えなくなり、この夏製氷機付のオニューがやって来て家族の心とお腹を満たして呉れています^^ 初めて自動で出来る氷に驚き、みんな「おーッ!氷だーッ!」と言って喜んでいる単純な家族でした。でも冷蔵庫を開ければ、いっつもそこに氷が出来てて来客の際にも慌てず嬉しい限りでっすv(^^(女性・60代・福岡県)
■兵庫県の但馬空港で行われた「コウノトリ但馬空港フェスティバル」に行きました。日焼けや熱中症に気をつけながら、いろいろな飛行機やショーが見られて楽しかったです。大人から子供まで楽しめるイベントだったと思います。(女性・30代・徳島県)
■開通したての「成田スカイアクセス」線を、最新鋭の新・スカイライナーで乗りました。成田では世界最大のA380型の離陸を見た後、帰りはJRの成田エクスプレスで乗り比べ。どちらも悪くないと思いましたが、乗り換えが気にならない軽装ならスカイライナーの方がいいかな、と感じました。(男性・40代・埼玉県)
■毎年恒例の両親を呼んで家族旅行。今年は晴天続きなのに、その日に限り台風の影響で大雨でした。しかし、雨のことも考えて浜松の楽器ミュージアムの見学を計画。世界中のいろんな楽器を見れて、生のピアノ演奏も聞けて、入場料も安く、良かったです。(男性・50代・愛知県)
■会社の上司に誘われてゴルフのコースデビューをしました。スコアは悲惨ですが初めての18ホール楽しかったです。(男性・20代・北海道)
■我が家の末娘の通学しているN高校野球部が甲子園の準決勝まで進出しました。末娘は、1回戦から準決勝までの4試合、甲子園球場に応援に行きました。誰でも経験できることではなく、良き思い出になったと思います。(男性・50代・千葉県)
■妹の誕生日祝いに、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに連れて行ってあげました。関西に住んでいて、1度も行ったことが、なかったみたいで喜んでいました。暑かったですが、思い出に残りました。(女性・40代・大阪府)
■お盆に京都に行ってきました。例年以上に暑くて大変でしたが、京都文化博物館で「古代オルメカ文明展」を見てきました。マヤ文明よりの遥か以前の紀元前1000~1400年に栄えたと云う巨石文化ですが、展示物を見て驚きました。精巧なヒスイの仮面や土器など、エジプト文明なみの発掘物を見て、先史時代にメキシコにこれだけの高度な文明が栄えていたのだと心の中だけは遥か昔のロマンに浸れて満足でしたね。でも、今年の夏の猛暑には夏バテしました。(男性・50代・兵庫県)
■この夏、我が家も遂に地デジデビュー!テレビが寿命に近づいてきたので、これを機に、地デジ対応のテレビを購入することに。ダンナと何ヶ月間も家電屋やネットショップやメーカーサイトをめぐり散々検討を重ねた結果、最も気に入ったモノを、一番低価格でお得にゲットすることに成功♪いざ、我が家に設置してみると、思った以上に部屋の雰囲気にもハマり、画像も地デジならではの鮮明な美しさで、色んな局で放送されている映画を毎日の様にたっぷり楽しんでいます。(女性・40代・神奈川県)
■富士山に登りました。富士登山は大ブームらしくって、今年は30万人もの人がのぼったらしい。そのためか、登山道は大混雑で、すれちがいの難しい登山道の狭くなったところでは、渋滞も起きていました。そんなとこでも、譲ってくれて「ありがとう」とか「こんにちは」って声をかけられて、さわやかな気持ちで登山ができました。(男性・50代・岐阜県)
■夏の間ずっと妻が麦茶を作って冷蔵庫に冷やしてくれたので、500ccのペットボトルに入れ換えて凍らせ会社に持って行きました。少しづつ融けるのでずっと冷たくて通勤途中や社内、移動時などこれで涼がとれました。なので今年はほとんど自販機で飲み物を買わずにすみました。自販機の冷却機能でも随分、電気を使い、回りに熱も出していると思います。マイドリンク持参にすれば自販機も少なくてすみ、エコになりますね。(男性・40代・千葉県)
■今年の夏は猛暑で非常に過ごし辛く、冷房の効いていない廊下やトイレへ行くだけで汗が噴き出て大変でした。けれど、沢山汗をかいた時の飲み物や入浴が楽しみで、さっぱりと気持ち良かったのは良い思い出です。地球温暖化の脅威に既に呑まれていることを実感した今夏。喉元過ぎても暑さを忘れることなく、エコ・節電などに努めていきたいです。(女性・20代・新潟県)
■リストラにあって、六月にやっと見つけた、アルバイト。八月は、四日休んだだけの、二十七日出勤、昼間じゃなく、深夜のコンビニ配送だけど、この猛暑の中、がんばった自分をほめてあげたい!(男性・50代・埼玉県)
■酷暑でも認知の母は私が油断すると全ての窓・ベランダを閉めます。でも流石に夕食していると暑くって「ベランダ開けようか?」で窓の開けて食事をしてました。従兄弟曰く私と同居してからの母は声が違うと・・・張りがあるそうです。認知も同居によって少々歩みをゆっくりにしたようです。(女性・50代・北海道)
■今年は本当に暑くて大変でした。結婚して初めての夏を迎えたので、夏バテをしないよう、健康管理に気をつけたり、食事に気を使ったりしました。一番暑い時期にウエディングドレスと打ち掛けを着て記念撮影をしたり、大変でしたが良い思い出になりました。(女性・30代・栃木県)
■今年は梅雨の長雨で夏がなかなか来ないし、来ても冷夏だと言われていたので、「それなのにこの超猛暑はなんなんだー」、という気持ちで水分を摂りながら日陰で過ごしていました。ここ113年間で一番の猛暑なら仕方ないですかね。(男性・40代・山形県)
■今年は息子が産まれて初めての夏!主人の夏休みに私の実家に連れて帰りました。うちの息子と2ヶ月違いで産まれた妹の子供も一緒に帰りました。じいじが大きなビニールプールを用意してくれていてビックリ♪息子も初めての水遊びに大喜びでテンション上がりまくりでした!!連日のプールでしたが、じいじも喜んでくれて楽しい夏休みでした♪(女性・30代・奈良県)
■自分の住む町にはだんじりの秋祭りがあります。似たようなものでもところ変われば文化が違います。今年の夏はかねてから念願だった大都市と郊外の夏祭りを見に行きました。夏祭りは夜の方が活発なのは理に叶ってはいるもののカルチャーショックでした。どこも変わらないのは参加するものだけじゃなく見ているものも同じく楽しめると言うことです。(男性・40代・大阪府)
■打ち水:猛暑の夏我が家には昔からの井戸がありその水を夕方打ち水して周りの温度を下げる努力をしました。この井戸水のお蔭で我が家の水道料金が今まで安くて助かりました。お手洗いが水洗になってからは水道料金もうなぎのぼり、でも井戸水が今でも使えるのは大変嬉しい事です。我が家の井戸に心から感謝します。(女性・60代・佐賀県)
■8月のお盆時期に入る少し前、友人と東北地方までサーフィンにでかけました。最初は常磐道を福島辺りまで北上し、2泊くらいしよう、などといいながらでかけたトリップですが、事故の影響で常磐道をあきらめ、東北道を北上することに。なんだかんだといいながら、結局八戸までたどり着いてしまったのです。40代も半ばを過ぎ、行き当たりバッタリの旅なんて本当に久しぶりでしたが、地元の美味しい日本酒と肴が堪能でき、家族には少し申し訳ないと思いますが、大いにリフレッシュできました。(男性・40代・神奈川県)
■家族で行ったノルウェー旅行です。フィヨルドクルーズしたり、ベルゲンやオスロの市内観光したり、フィヨルド沿いのホテルでは、カモメの赤ちゃんがうろうろ歩いてたり、のどかな風景を満喫しながら散歩したり、もう20歳位若返って来た感じがします。道を聞くにしても、ホテルの設備に不具合が生じても、ちゃんと接してくれますね。治安もいいし、人ものどかで親切だし、フレンドリーだし、ノルウェーは素敵な国でした。道にゴミが落ちてないのも素晴らしかったですね。豊かな先進国の雰囲気を味わってきました。(女性・40代・埼玉県)
■今年の夏は、小学校4年生の息子が少年野球チームに入って初めての夏でした。4月に友達に引きずられるようにして入った少年野球でした。ボールの投げ方、とり方、バットの振り方、応援の仕方と何から何まで始めてで、ほかのチーメメイトに比べて、うまくない自分が恥ずかしくて、はじめは土日の練習に行くのを嫌がっていました。でもがんばって続けた甲斐があって、この夏、ある試合に出させてもらい、はじめてヒット打ち、外野フライもとったそうです。息子は家に帰るなり、私にうれしそうにこのことを報告してくれました。そのときの息子の日焼けで真っ黒になった肌と白い歯の笑顔は、私にとって、一生わすれられないいい思い出となりました。(男性・40代・東京都)
■この夏、仕事が内勤から外勤が中心と変更になった。外の暑いこと暑いこと。でも麦茶がこんなにおいしいものかと再認識させてくれました。もう遠い学生時代、クラブ活動中のグランドでかわいいマネージャーが手渡してくれた一杯の麦茶はおいしかったなぁ。今、手元にあるのはペットボトルの麦茶だけれど・・・。(男性・40代・大阪府)
■大学で死ぬほど本を読みました。東京都内とはいえ、かなり田舎にある大学で、駅前商店街でお団子を買って、図書館前の芝生に寝転がり、木漏れ日の読書をしました。死ぬほど暑い毎日でしたが、ビルの中のクーラーにあたっているよりも、よっぽど元気でいられて、暑い暑いといいながらも、サンドイッチを作ってピクニックしながらまた本を読んだり、素晴らしい日々をすごしました。しかし、さすがに暑さきわまる東京が耐えられなくなり、本当に暑い時期は、山梨の八ヶ岳南麓にある、両親の古い家を借りて、そこで、夏をどうにか凌ぎました。のんびりと過ごす毎日、パワーがみなぎってきて、体の芯から、気持ちから、常に元気でいられた夏でした。(女性・20代・東京都)
■初めて世界一周しました。ホノルル・ラスベガス・ニューヨーク・ベルリン・スイス・ウィーン・北京と22日間の旅。数年後また行きたいな。(男性・50代・宮城県)
■お盆休みに家族で大分県の田舎の方へ、ペルセウス流星群を見に行きました。子供たちの夏休みの自由研究のためでしたが、都会育ちの私にとっても生まれて初めての経験です。空のあちらこちらで次々に流れる星に、親子で感動しました。(女性・30代・福岡県)
■子どもが使い残してた青春18きっぷをくれました。丁度二人分残っていたので、夫婦で行く日帰りの小さな旅を計画しました。それは湘南新宿ライン快速電車に乗って宇都宮経由で那須方面へ行くというものです。昔、ドライブで行ったことがある地なので懐かしさがこみ上げてきました。車中からの景色も素晴らしく、まだまだ猛暑が続いていた頃ですが、田んぼが黄金色になっていてちょっぴり秋の気配を感じることができました。あまりの暑さに街歩きはあまりできませんでしたが、至福のときを過ごすことができました。(男性・60代・神奈川県)
■下町住まいですが、夕方になると近所のお年寄りの方々が路地に水を撒いて下さいます。自分はその頃、子供の晩御飯作りの真っ最中なのですが、窓から少し涼しい風が入ってきて、生き返った気持ちになります。そのうちお返しできるようになりたいです。(女性・40代・大阪府)
■7月末に念願の太陽光発電が設置されました。発電やいまどのくらい電気を使っているかモニターできて子供にもわかりやすく節電を心がけました。といっても「つけっぱなし」はなしよっていうCMに乗せられてですが。エコキュートがあるから暑いときは昼間みんなでお風呂にはいって涼んでました。(女性・30代・福岡県)
■今春結婚し、新居を構えました。そのため、専ら節約につとめております。光熱費削減のため旦那がネット情報を駆使し、より快適に過ごせる方法を探してました。打ち水が効果的だということで、せっせと家のまわりに水を撒いていたのですが、今年の猛暑には無意味。結局、窓を閉めてエアコンをつけてしまいました。しかし、自然の涼を求める姿は良い思い出となりました。来年には、もうじき生まれてくる子供と一緒に打ち水をしてもらいたいなぁと思います。(女性・30代・千葉県)
■尾瀬に行ってきました。湿原や沼の水の美しさには大変に感動しました。大勢の観光客が押し寄せているにもかかわらず、それだけ美しい水を保っているには、石鹸やシャンプーを使わないなど、山小屋のみなさんと、観光客一人ひとりの努力と協力があることを知りました。町を流れる汚れた川も、わたしたちの智恵と努力で美しい水を取り戻せるような気がしました。(男性・40代・愛知県)
■電気代の節約に成功しました。猛暑でしたが、保冷剤をタオルに巻いて首を冷やし、お風呂に水を貯めておいて、汗だくになったらその水をかぶる。衛生的に考えて、3日くらいが限度ですので、その後は洗濯や打ち水に使いました。これで電気代を5000円台にキープできましたが、まだまだムダがありそうなので考えてみます。(女性・40代・福岡県)

2010年10月 「いいこと 旅 Part.Ⅰ[旅のエピソード編]」投稿の一部をご紹介

旅のエピソードについてたくさんのコメント投稿ありがとうございます。お一人おひとりの貴重な体験を共有できて大変嬉しく存じます。旅先の素晴らしさもさることながら、人との出会いを大事な思い出とされている方が多くいらっしゃいました。建物や風景はいつでも見られるけれど、出会いは本当に一期一会ですから皆さんのお気持がとてもよく分かります。全てをご紹介できないのがとても残念ですが、一部をご紹介いたしますので、どうぞご覧ください。温かい人の気持に触れていただければ幸いです。

■9年前新婚旅行でタイに行きました。ホテルをチェックアウトして外に出た後指輪をしていないことに気づき慌ててホテルに戻りました。しかしフロントのスタッフに私たちの英語が通じずなかなか中に入れてもらえません。もう一度部屋に入れたとしても掃除が済んでいれば片づけられてなくなっているかもしれないし新婚早々険悪ムードでした。結局は指輪はホテルの洗面台に置き忘れてあり無事私の指に戻ってきました。新婚旅行と言って思い出すのはまずこれですね。(女性・30代・岐阜県)
■金沢に旅行の思い出にとお土産を買っておつりが五円だったのですが、その時店の女将さんが「ご縁がありますように♪」と渡してくださりました。たった一言ですがとってもいい気持ちで金沢を後にすることができました。脂取り紙を使うたびにそのことを思い出し嬉しかったです。(女性・30代・群馬県)
■一人で旅をする時は決まって必ず自転車を利用しています。折りたたみ自転車を交通機関を利用して目的地まで持って行き自転車で移動します。自転車は健康的でエコに最適ですよね。特に先月自転車で河川敷を走行中一匹の犬を発見。ヨロヨロと歩いていた犬を見て持っていたお菓子をあげると、尻尾をフリフリとさせて喜んでいます。とても喜んでいる姿を見てとても心が温まりました。(男性・20代・福岡県)
■韓国で道に迷って交番に行ったら、パトカーで送ってくれました。(女性・40代・広島県)
■旅行で熊本の水前寺公園に行ったら偶然にも同じ職場の人にばったり出会いました。山陰に住んでいるので熊本で知人に出会うなんて思ってもいませんでした。熊本で食べた辛子レンコンがとても美味しかったです。その後何回か辛子レンコンを食べたことがありますがこの時の辛子レンコンほど美味しいのを食べたことがありません。もう一度あの時の辛子レンコンを食べてみたいです。(女性・50代・鳥取県)
■なくなった母親との旅は素晴らしい思い出ばかりです、最後に旅をした讃岐の金比羅詣で87歳の母親が階段を登る時手を引こうとしたら「拒否」自分の足で中宮までどうしても登ると頑張った事。あれ以来私も「我慢」「頑張り」を再度認識しました。年老いた母親に最後に教えられたと思っております。(女性・60代・佐賀県)
■タイ・バンコクから隣国マレーシアへ列車で旅をしたときの話です。バンコクで知り合った日本人の女の子と一緒でしたが、国境の町バダンベサール(駅が国境です)で全ての乗客が出入国手続きをすますまでのあいだ駅屋上のカフェでのんびりお茶をしていました。長居したつもりはなかったですが、降りてみると列車の姿はなく。。。幸い荷物は持参していましたし、以前駅の近くを散策したこともあったため、何とかバスターミナルを見つけてバスで行くこととなり、目的地に着くまえからハプニングな旅でした。(女性・30代・滋賀県)
■中国へ行ったときのこと。現地に到着後、空港で両替などをしているうちに、ツアーが出発してしまった(:_;)初めての海外旅行で言葉も通じないし、しかも到着時刻が遅くて、夜の10時過ぎ・・・。あやしい客引き(タクシー?)が寄ってくるし、泣きそうになりながらもなんとかJTBの立て札みたいなのを持っている人を発見し、日本語で話しかけると、その方は現地の方でしたが日本語が通じて、なんとかタクシーに乗せてもらうことができました。値段も交渉してくれたので、あまりボラれることもなかったです。到着後、運転手になぜか追加で料金を請求されましたが(笑)、わけもわからないまま知らない客引きのタクシーに乗った場合よりは何倍も安かったです。本当に安心しました・・・。(女性・30代・愛媛県)
■独身時代、急に思い立って生まれて初めての一人旅で沖縄に。そこで同じく一人旅をしていた男性と知り合い、仲良くなり4日間を一緒に観光したりと楽しく過ごしました。まるでドラマのような話ですが、その男性が今の夫です。運命の出会いってあるんだなって・・・思います。(女性・30代・青森県)
■わが家ではライダーハウスを経営しています。夏には大勢の旅人で賑わいますが、お金と暇のある人や中にはバイトをしながら旅をする若者もいます。でも旅をする人たちは初めて会った人でもみんな仲間なのです。直ぐに打解けます。旅先でのお勧めスポットや旅の途中で困っている人を見かけたら助け合います。今年来たお客さんでおじいちゃんが亡くなり急遽帰ることになった方がいました。お葬式に間に合うにはバイクを置いて飛行機で帰らなければなりませんでした。バイクの置き場所や飛行場までの足と時間を考えると一人では大変だったでしょう。そんなとき知り合ったばかりのライダーさんがハウズで一緒に来てくれて飛行場まで送ってくれたのです。出会ったばかりと聞いてびっくりしました。旅人たちはこうして繋がっているのです。(女性・40代・北海道)
■青春18切符で時刻表を見ながら一人旅、季節限定列車の表示を見落として、あるつもりの列車が走っておらず、すでに23時ごろ終電車もなく、何軒かホテルに電話するが空き部屋もなく、駅で一晩明かすことに、その晩近くで何か事件があったらしく、私服の警察官が入れ替わり訪れ、起こされたうえ何度も靴底を見せるようにいわれ、結局眠れず始発を待つ結果になった。(男性・30代・熊本県)
■今年の7月、フランスはリヨン。フランス語のできない夫と私に、リヨンの人々は大変親切でした。市庁舎でリヨン名物の建物のだまし絵を見ていたら、その現場が近くにあるから、案内するよといい、連れて行ってくれたおじいさん。昔から使われている迷路のような屋根付通路トラブールを2時間近く案内してくれたのは、アンという中年の女性。。リヨンの町を大事に思い、誇りにしている彼らの気持ちがじかに伝わってきました。身振り手振りだけでなんとかなるもんだとは思いましたが、語学ができたらもっとよかったのになと大きなため息をついたのも事実でした・・・(女性・50代・東京都)
■もう、10年近く前の話ですが、貧乏旅行で、大阪の某地区を歩いていました。いわゆるホームレスの方が多くいらっしゃる地域です。歩き疲れて、ふらりと入ったうどん屋さんで、安いうどんを注文。お金を支払う段になって、たまたまぱっと財布がかばんの中から見つからず困っていると、店のおばちゃんが「お兄ちゃん、今日はお金はいいよ」。恥ずかしいやらなんやらで、そそくさと礼を言って消えるようにその場を後にしました。あとでよく見たら、ちゃんと財布はあったんですけどね。私は、その地区に住むホームレスの方に間違われたのでしょうか。いや、おばちゃんの優しさに素直に感謝するべきだったんでしょうね。(男性・40代・埼玉県)
■去年の今頃蓼科をドライブしました。車から降りて山道を散歩したとき、落ちている栗を見つけて拾ったら、あるわ、あるわ、大きな栗、小さな栗、ちょっと虫に食われてしまっている栗、栗、栗。と拾い集めている内にビニール袋にいっぱいに。せっかくだから栗ジャムを作りました。山の栗はとても濃厚な味わいで買ったジャムとは別格。思い出もいっぱい詰まった甘い栗ジャムとなりました。(女性・40代・東京都)
■南アフリカに行った時に、とっても裕福な地域と貧困地域が背中合わせに生活しているのを目の当たりにして、これがいわゆるアパルトヘイトの始まりか、と思いました。バカでかい家が立ち並ぶのに、そこからちょっと離れた場所は土が道路で裸足で学校に通う子供たち。(女性・30代・東京都)
■今年の5月、バンコクでの事、帰国前日、午前中に郊外のショッピングセンターに買物の行き、地下鉄で帰ろうとしたらいきなり交通封鎖。政府軍の占拠軍への鎮圧作戦が突然始まってしまいました。しょうがないんで、ホテルの近くまで動いているバスで接近(?)してから約3キロ、徒歩でバリケード封鎖を突破してホテルにたどり着きました。一昨年の空港閉鎖の時も被害を受けたので、最近、バンコクには良いイメージがありません。(男性・40代・北海道)
■イスタンブールで観光船に乗ったときのこと、吸い殻を海に投げ捨てた観光客に対して、現地ガイドが毅然とした態度で「海を汚すな」と注意したこと。彼はイスタンブールを愛して誇りに思っているのです。(男性・50代・東京都)
■年に4回以上は宿泊の旅をします。今年はベトナム・カンボジアに観光に行きました。世界遺産を見ましたが、どこも綺麗でしたね。特にゴミなどはなく、よく清掃されていました。私もゴミなどはゴミ箱に捨てて協力しました。国民は、純朴ですが、活力に溢れ、これからの経済成長は間違いないと思いました(男性・60代・広島県)
■歩けなくなる前に縄文杉に会っておこうと屋久島に行きました。12時間の行程はきつかったけれど案内人のリードが的確で無事に歩き通せました。あれこそプロだと実感しました。縄文杉も森林も美味しい湧き水もスコールも全て“感動”の一言でした。(女性・60代・静岡県)
■あるキャンプ場で、できるだけ川の水を汚さないようにって、スタッフの人が米のとぎ汁を使った食器洗いを提唱していたこと。カレーライスのあのしつこい油も、するっと落ちて驚きました。そして、帰りには大声で山に向かって「ありがとう」って叫んだこと。(女性・30代・奈良県)
■中3、中1、小3の息子達と行った冬のかに食べ放題の家族旅行、一杯食べましたよ。バケツ何回も交換に部屋に来てもらいました。ご飯もおひつ山盛り一杯を朝2杯で、夜3杯。息子3人痩せの大食いですから、皆さん驚かれたようでした。(女性・40代・兵庫県)
■讃岐うどんを食べに・・・家族で香川県へ行きました。香川県出身の方から、うどんしか無いよと言われていましたが、本当にうどんしかありませんでした。食べるのはもちろん、うどん。お土産もうどん、お菓子もうどんを利用したもの。徹底ぶりが良かったです。(女性・40代・千葉県)
■東京都八丈島でレンタカーを借りて細い山道を走っていたところ、行き止まり。仕方なくUターンしようかと思ったら後輪が脱輪。下は崖で落ちて入れば大変な事になっていましたが、山の中の脱輪も結構困った事でした。たまたま通りかかったY運輸のトラックの方が、枝道にちらりと見えたらしく「様子がおかしい」と思い引き返してきてくれて牽引してくれました。本当に嬉しくそれ以来、宅配は・・である、です。(男性・40代・岐阜県)
■観光地ではカップルで旅行している人たちをよく見かけますが、カメラで撮影するときはたいていどちらかがカメラマン、もう一方が被写体と、分かれてしまっています。私はそういう人たちを見かけたら、率先して「シャッターを押しましょうか?」と声をかけるようにしています。だいたい7割の人に喜んでもらえます。私は心の中で「ミスショットだったらごめんなさい」と叫びながらシャターを押しています。(男性・40代・愛知県)
■福井県に旅行に行ったときのことです。ある観光地で財布を落としてしまい、すぐに警察に届けたものの、とうとう旅行期間中には見つかりませんでした。少しまとまったお金が入っていたのでかなり落ち込みました。その後1ヵ月くらい経ったある日、福井県在住の人から現金書留が送られてきました。中には新札のようなお札と一緒に手紙も入っていました。手紙には「雨が降っているときに落ちていた財布を見つけました。中のお札が雨でしわくちゃになっていたのでアイロンできれいに伸ばしました」と書いてありました。諦めていたお金が戻ってきたのも嬉しかったですが、それよりも人の優しさに触れられたことに大変感動しました。今でも忘れられない旅のエピソードです。(男性・50代・大阪府)
■新婚旅行で京都に行き、事前に調べてあった湯葉料理の店に行きました。メニューを見ると湯葉コースは要予約という記載があり、残念ながら別のコースにして湯葉の単品料理を注文しました。しかし厨房に注文を通しに行った女将さんが戻ってきて「もしかして湯葉を食べに来てくれました?それなら湯葉のコースをお作りしますよ」と言ってくれ、食べたかったものを食べることができました。その店の料理はとても美味しかったので「いつかまた絶対に行きたい」と夫と話しています。(女性・30代・静岡県)
■二泊三日で松江に軽自動車で旅行したこと。山陰道が浜田過ぎまでなのでそこから9号線をひたすら走った。長かったです。軽なのでお尻痛いし背中痛いし。でもまだかなまだかなと言いつつ走ったのは思い出ですね。あと、天気が良かったので松江市内の観光はレンタサイクルで回りました。お堀の町はコンパクトで自転車で回るのに良かったですよ。日頃あまり自転車を使わないのでそのこと自体も楽しめました。(女性・30代・山口県)
■数十年も前のことですが、若狭の小浜を旅行し、お寺めぐりをしたときのこです。ずいぶん昔のことですし若狭もさほど有名ではなく史跡をめぐるバスなどありませんで徒歩での行動です。そうするといつの間にか何人かの見知らぬ人とグループ行動になっていました。その中に60歳くらいの二人のご婦人から「大事なのは自分の足で回ることですよ」と教えていただきました。それは単に足の丈夫さだけではなく、過剰な情報に流されない個の大切さなのかなとこの頃思いだしております。昨今、テレビなどで紹介されると想像通りの混雑、うんざりですね。(男性・50代・千葉県)
■離婚して、親元に戻らず、たった一人で暮らし始めて心が疲れてきた時、初めての一人旅で訪れた沖縄。不安でいっぱいでしたが、mixiで知り合ったお友達があたたかく迎えてくれて、人の優しさに触れ、とても良い旅になりました。帰ってからまた頑張ろうって清々しい気持ちでした。(女性・30代・神奈川県)
■2年前に行った新婚旅行です。北海道へ4泊5日の旅行でしたが、親類や会社の同僚、友人へのお土産を探すばかりで・・・。結局、自分たちのものはほとんど買えないままでした。写真や思い出があるので、それでもいいかなと思っていた矢先、なんとハネムーンベイビーを授かっていることがわかりました。その子は、神様がプレゼントしてくれた最高のお土産になりました。(女性・30代・広島県)
■今年6月にノルウェーにフィヨルド巡りの旅に行きました。最後の日はオスロに行き市内観光。ところが、方向音痴の私は、あちこち回ってるうちに、何処が何処か分らなくなってしまい、市庁舎へなかなか辿り着けません。道行く人に声をかけ教えて貰うのですが、見せた地図は日本語仕様の上、市庁舎を英語で何と言うのかさえ調べていなくて、説明もできず、途方にくれてた時、スーツを着た会社員風の中年の男性を見かけ、思い切って声をかけたところ、地図を見せて、「ここ(市庁舎の場所を指して)に行きたいんですが」と言ったら、暫く地図を見て、場所が分かったのか、「近くまで行くから一緒に行きましょう」と言ってくれて、やっと市庁舎まで辿り着けました。「大きな時計が目印だよ」と教えてくれた先には、遠くからでも見える大きな時計が見えました。日本から来たんだと言うと、「遠くから来たね。日本の文化にはとても興味があるよ。特に京都には行ってみたいな」と言ってくれて知らない国で道に迷って不安いっぱいだった気持ちも救われました。商用で会社に戻る途中だったようで、本当に助かりました。治安も良くて、人も親切なノルウェー、是非また行きたいです。今度は英語版の地図を持っていかないとですね。(女性・30代・埼玉県)
■家族で初めてキャンプに行ったときに、“帰る時は来た時よりも美しく”との合言葉をモットーにし、帰る時はゴミ拾いを全員でしました。子供の教育にはいいと思い(子供たちもゴミ拾いを結構楽しんでた)、それからは毎年きれいにしてから帰っています。(男性・40代・奈良県)
■高尾山のお寺へヨガのレッスンプチ旅行に行った時のこと。レッスンの他にも、瞑想や、ヨガの思想、ヨガ的食事について学ぶ中で、自分の中のコアな部分に変化が起こりました。意識が変わりました。今まで以上に自分の口に入るものへの関心が高まりましたし、水を大切に思うようになりました。母なる大地が育ててくれた植物・動物を大切に思いながらエコを意識して生活していきたいと思いました。(女性・20代・神奈川県)
■3年前に中国出張に行ったときの事。青海省の省都、西寧から上海に飛行機で向かう途中、西安でトランジットのため、着陸。飛行機がターミナルに入る直前に、なんと、あの四川大地震に遭遇しストップ。震源地からは、500kmくらい離れているので、何があったのかの情報も無く、約1時間遅れで上海に向け出発。飛行機のなかでは携帯電話の電源を切っているため、連絡が取れないと、そのころ日本では大騒ぎとなっていました。上海に到着し、電源を入れたとたんに日本からの電話があり、おかれている状況を把握した。今となれば、良い笑い話です。(男性・40代・大阪府)
■暑い日が続いたため、避暑ということで山頂でのキャンプを行いました。夜半過ぎになってバイクが数台やってきてジュースの空き缶やごみなどを山に捨てていたのを見て注意!友人たちは「何されるか分からないから放っとけ」と言っていましたが、アルコールが入っていたせいもあったのでしょう、自分でも驚くほどはっきりと「ゴミぐらい持って帰りなよ!」と言ってしまいました。言ってから失敗したかなと思ってビクビクしていると、以外にも彼らが捨てたばかりのゴミを拾い始めました! そして「しゃーねーなー」とか口では言いながらもそれほど嫌そうでもなくゴミを持って引き上げていきました。山の環境のためにほんの少しだけながらいいことができて嬉しかったです。(正直ちょっと怖かったですが…)。(男性・30代・茨城県)
■ギリシャに旅行した時のこと。電車に乗ろうと券売機の前に立っていたら、画面が良く分からず、友人と「これ?」「あれ?」と悩んでいたら現地の方らしき男性が「どうしたの?」と声をかけてくれて、助けてくれた。お礼を言って、購入後にホームに行ったらその方にもう一度会った。すると彼は「どこに行きたい?どれに乗れば良いか分かる?」と聞いてくれた。(ギリシャの電車はどこまで乗っても同一料金なのです!)行きたい駅の名前の読み方が分からず、乗るべき電車は分かっていたのでもう一度お礼を言ってお別れした。出勤時に神保町を通ると、外国の人が多くいる。日本は駅員さんが多いので困ったら彼らが助けてくれるとは思うからか、なかなか「Do you need any help?」の一言が言えない。でも、受けた親切を誰かに返す「pay forward」の気持ちを持とうと思う出来事だった。(女性・30代・神奈川県)
■日本の名水100選に選ばれた湧き水のある所へ出かけペットボトルに水を汲もうとしていたら、地元のおじいさんが「ここよりおいしい水の湧いている所が近くにあるよ」と教えてくれました。隠れ名水とでも言うのでしょうか。行ってみると「精魂水」という小さな看板があり、お地蔵さんの横からきれいな水があふれていました。おいしかったことは言うまでもありません。今でも近くに行く機会がある時は汲んで帰ります。(男性・40代・鹿児島県)

2010年11月 「いいこと 旅 Part.Ⅱ[旅の計画編]」投稿の一部をご紹介

たくさんのご応募ありがとうございます。すてきな旅の計画がたくさん!エコな観点からの計画からゴージャスなものまで様々でした。皆さんが行ってみたいと投稿された国内の都市で一番多かったのは北海道と沖縄でした。外国では、ヨーロッパとアメリカが多かったです。目的という意味では、紅葉狩りと温泉が一番多かったですね。下記に一部をご紹介いたしますので、どうぞご参照ください。

■JR九州の「土日激安乗り放題切符」10,000円で、九州各地を巡ります。車を使わないのでエコだし、各地でお酒が飲めるのがなにより。指定席、グリーン車は別料金になるけど、特急、新幹線も乗れるし、観光地や温泉の多い九州は見所たっぷりです。先日は由布院から大分県各地の東九州を回ったので、今度は長崎中心に西九州に行きます。(男性・60代・福岡県)
■これからの季節はやはり温泉が魅力的です。鹿児島には地熱発電所もあり、どちらも地球の贈り物だと思うとちょっと感動します。(男性・40代・鹿児島県)
■スペイン。まだバルセロナオリンピック前のこと、大学の卒業旅行で行った初めての海外でした。観光地でもシエスタに入ると、街の機能が停止してしまう。なんてのんびりした国なんだろうと驚きました。あれからうん十年。随分変わったでしょうね。もう一度訪れたいなと思っています。(女性・40代・東京都)
■とにかく電車で行けるとこ。のんびり座席に座って、景色を眺めながら移動。お弁当買ったりして、ときにはビールのんだりして・・・楽しいなぁ。新幹線ができたので秋田。角館とか行きたいですね。紅葉シーズンだし。(女性・30代・千葉県)
■ノルウェーにリーセフィヨルドを観に行きたいです。高い所は苦手だけど、あの断崖絶壁の端からちょこっと顔を出して下を覗いてみたいですね。(女性・50代・埼玉県)
■マイナス20度にもなる北海道十勝。日本でも有数の厳寒地。そこに点在するモール温泉にゆっくり浸かりたい。暖房機材ではなく体の芯から温める温泉入浴。寒いからこそありがたみが感じられる温泉。(男性・40代・神奈川県)
■みんなが、あまり行かない秘境に行ってみたい。長野県の大鹿村という場所ですが、山奥にありますが、そこにある牧場が、5年前ぐらいに行ったときは、すばらしい景色が見られたが、いまは、どうなっているのか知りたいです。(女性・50代・岐阜県)
■やはり、イタリアですね。ローマ、ミラノ、ベネチア、世界遺産が一番多い国ですし、食べ物もおいしそうだし、お米や魚を食べるので日本人にはなじみがあります。ただ列車の時刻があてにならないそうでちょっと心配ですが。(男性・60代・山形県)
■伊勢神宮に行きたいです。外宮、内宮の順に、正式に御参りしたいです。近鉄特急で手作りのお弁当を食べるのもいいかな。子ども時代はいい加減な作法でしたが、正式な作法での御参りを覚えたので、是非、日本の総氏神様にご挨拶したいです。(女性・40代・京都府)
■沖縄にはなんども行っていますが、離島ばかりなので次回は本島の那覇周辺をメインに旅したいと思います。首里城や博物館、免税店などモノレールの3日乗車券を使って回りたいです。そうすれば毎回切符を買うよずっとお得で施設の割引もあり、CO2も出さず、とっても便利でエコだからです。(男性・40代・千葉県)
■温泉です。この秋、秩父に住んでいる友人に案内してもらい、もう一人友人を交えて三人で紅葉の美しい時期に温泉旅行をします。20数年ぶりにお会いします。計画も彼女まかせです。楽しみにしています。(女性・50代・神奈川県)
■韓国に行きたいです。実は10月の下旬に職場の同期で韓国にいったんですけども円高がすごくよくわかりました。10年ほど前に行ったときは2万円が20万ウォンでしたが、今回は、同じ2万円が27万5千ウォンでした。すごく金持ちになったような気がしました。ちなみにホテルのコンビニでコカコーラ1本「1100ウォン(日本円で70円ぐらい)」です。食べ物も美味しいし、また行きたいです。(男性・50代・静岡県)
■気軽にウォーキングで近隣の道10kmのプチ旅。季節の移り変わりを感じながら、知らない新しい道を見つけながら歩くのが好きです。新しいお店や、いろいろな草花、人々と出会います。ちょっとしたお土産を手にして帰ります。(女性・50代・奈良県)
■九州育ちで毎日雪がある生活の経験が有りません。今だと高速道路1,000円が利用出来るため、東北、北陸地方の積雪ドライブを体験してみたいです。(男性・50代・長崎県)
■熊本県の再春館製薬所のイルミネーションが11月16日~12月25日まで無料入場できます。車の中から見学できるので寒さ知らずです。車のナンバー下一桁で、奇数日・偶数日の入場制限がありますので気をつけて下さい。(男性・50代・鹿児島県)
■紅葉が見れる温泉旅行へ行きたいです。湖の周りにぐるりと広範囲で彫刻がある所があるのですが、また行きたいですね。(女性・50代・北海道)
■行きたい旅と言えるか分かりませんが私たち友人と二人三十三箇所めぐりをしています。昨年は「江戸」でした。来年は「武蔵野」にする予定です。四季を通じて様々な人と景色の出会いがあり楽しいですよ。身近な小さな旅・・・皆さんにもお勧めします。(女性・60代・東京都)
■今年の年末年始は、インドネシア人の友達といっしょにジャカルタに行こうと思っています。最近、ジャカルタでは、インドのバンガロールのように、車の渋滞が問題になっています。富裕層が2輪車から4輪車に換えているいるのが主因のようです。一方でエコを考慮して、マウンテンバイクのようなスポーツ自転車に乗るトレンディな若者が出てきているといいます。ぜひ、これらの若者のエコなライフスタイルを詳しく見てきたいと思っています。(男性・50代・東京都)
■親父がガンになって余命が数年と医者から言われた。体力は落ちているがまだ動けるので、幼い頃行った東京タワーへ家族みんなでまた行きたいと思う。スカイツリーが完成したらスカイツリーにも連れていきたい。(男性・30代・大分県)
■静岡に行きたい、いや行かなければと思っています。というのも、静岡の田舎に親戚の老夫婦が暮らしていて、若い頃は父も母も大変お世話になっていながら、こっちに来てもらうばかりで、こちらから足を運んだことがありません。いつも旅費もかけてしまって申し訳なく思いながらも、年月が経ってしまい、みなの身体が元気なうちに、近くに温泉もあるらしいのでせめてもの恩返しと思っています。(女性・30代・石川県)
■雪の深いところ、目標は一応『津軽』です。以前NHKの放送で、京都大原のベニシアさんが雪の中の散歩を楽しんでいたのを見て、学生時代の雪中旅行を思い出しました。まさにウィンターワンダーランド、ついでに地吹雪も体験してみますか!(男性・60代・神奈川県)
■大分県の日田市に行きたいです。実は稀代なジャーナリストであった「筑紫哲也」氏はここの出身で、しかも「名誉市民」であることは知っていましたか?(男性・30代・東京都)
■富士山。日頃、運動不足なので旅行をかねて登れるところまで登ってみたいと計画中。自然の中で車を使わず自分の足で歩くというのは、本当にエコでとても体にもいいですよね。(女性・30代・愛知県)
■北海道の自然がいいですよ。雪の降る前に来るまで一周なんて特に。道東にいくと360度の展望台から地平線が見えたり、朝早く動くと鹿やきつねにあえますよ。(男性・30代・東京都)
■毎年あるGACKTさんのファンクラブで行く海外旅行はGACKTさんとツ-ショットで写真を撮って頂けるので一度行って見たい憧れの旅行です。秘かに来年の銀婚式記念に主人と参加しスリ-ショットでGACKTさんと主人に挟まれて記念写真を撮る計画中です♪(女性・40代・北海道)

2010年12月 「いいこと おせちレシピ」投稿の一部をご紹介

皆さん、おせちレシピのご投稿ありがとうございます。同じお料理でも地方によって入れるものや作り方が違ったりするのですね。地域の特産を生かしたおせちやおせち料理への思いなど、皆さんからの貴重なレシピとご意見、大変ありがたく拝見させていただきました。おせちの中で一番多く作られているのは、やはり栗きんとんのようです。子どもからご年配の方まで、幅広い方に好かれているおせちの定番ですね。スーパーなどで簡単に手に入りますので、買われる方も多いと思いますが、手作りだと格別美味しいですよね。下記に皆さんからの投稿レシピとコメントを掲載しましたので、どうぞご覧ください。

なます
1.鶏ささ身は筋を取り、酒をふり、ラップをかけて電子レンジで2分加熱し、細くさく。
2.大根、パプリカは細めのせん切りにし、塩少々をふりかけて、しんなりとしたら水気をしぼる。
3.酢と(1)と(2)を加えてあえる。
(男性・40代・福岡県)

するめの醤油漬け
簡易松前漬けみたいな物です。ボウルに醤油と化学調味料と七味を適量(適当に)好みで砂糖少々、あぶりたてのするめを細かく裂いて入れるだけです。するめは冷めると固くなるので、熱いのを我慢して裂くのがこつ。簡単には傷まないので、するめが減ってきたら継ぎ足していきます。ビールのつまみに最高です。(男性・50代・宮崎県)

くりきんとん
フツーです。さつまいもと栗をゆでて、さつまいもを潰します。甘く味付けして両方を合わせます。本来ならサフランで栗を黄色く色付けするのですが、それはしません。結果、食べてみればくりきんとんですが、見た目は黄色いペースト状のさつまいもの中に、丸いサトイモみたいなのが入っている変なものが出来上がります。手作り感満載のくりきんとんの完成です。(男性・40代・埼玉県)

大根おろしの柚子風味、イクラ添え
大根をおろして、軽く水分を切っておく。柚子をまず、上部分をフタ代わりに切る。そして中身をスプーンでくり抜いて、器代わりにし、大根おろしを入れる。柚子の実を半分に切り、その上から絞る。イクラを飾りで最後に載せる。最初に切り取った柚子のフタを載せて出来上がり。(女性・40代・京都府)

えびの卵黄焼き
1.えびは尾だけ残して殻をむき、背側に包丁を入れて開き、背わたを取る。
2.卵黄とうすくちしょうゆを混ぜ合わせる。
3.片面焼きグリルの場合は2分予熱し、アルミホイルにのせた(1)を4~5分焼き、返して背の切り口に(2)を塗ってさらに1~2分焼く。両面焼きグリルの場合は3~4分焼いて(2)を塗ってさらに1~2分焼く。(女性・40代・福岡県)

おせちが嫌いな人のおせち
私も作るのが嫌いだし、家族も食べてくれない。でも同居の年寄りがいるので作らないといけない。だから何日も食べ続けるのではなく、一回で食べきるおせちを作ります。半分は出来合いのおかず、半分は安い材料でみため豪華におせちっぽく飾ります。たとえばゆずやミカンで器を作ったり、大根や人参を松竹梅の型でくりぬいたりします。庭の紅葉や松葉を飾り付けで使うことも。こうするとどんな料理も正月料理に見えます。オシャレな小鉢をお重の中に入れ、さりげなく一品の量を減らすのが秘訣です。(女性・30代・愛知県)

母の味
実家の母は、いつも三段重を3つにオードブルの大皿を1つ、別に大きな冬季椀に煮しめを2つ、ガラスの器になますを2つ作るのが常でした。大変な作業でしたが「これを食べ終えるまでは食事を作らなくても良い」という、別の意味で母なりの楽しみ方でもあったようです。そんな母の作るおせちの中で、これだけは外せないというのが、父親の大好きな「みがきにしんの煮つけ」です。一晩個目の洗い汁に漬けた後に綺麗に洗い、酒、醤油、砂糖、みりんで味付けし、お重の1段はこれだけで埋まります。小さな頃は「なんでこんなものが美味しいんだろう・・」と思っていましたが、大きくなるにつれてこれが一番の楽しみになりました。日持ちもするし炊き立てのご飯にも凄くあうので、暫くは楽しめます。因みに、お雑煮に関しては毎年2種類食べていました。母は関西出身で白味噌派、父は長野出身で醤油系で育ったので、元旦は白味噌、2日目は醤油系、3日目は家族の意見を聞き多数決(毎回白味噌だったけど)で決めていました。私のパートナーは江戸っ子なので、私も母同様『元旦は白味噌。2日目は醤油系』で作っています。そして、3日目は創作雑煮。だんだんとおせちにも飽きてくるので、その日の気分と冷蔵庫と相談し、少し遊び心のあるものを作ります。母の味はいくつもありますが、やはり『みがきにしん』だけは外せません。これを食べないと年越し出来ませんね。白味噌もみがきにしんもパートナーは「美味しい♪」と機嫌良く食べてくれるので有難いです。(女性・40代・千葉県)

赤貝の煮物
赤貝は貝殻が汚れているのでこすり合わせるようにしてきれいに洗います。鍋に水、砂糖、醤油、酒、赤貝を入れて煮ます。煮過ぎると貝の身が小さくなるのでに過ぎないように気をつけます。冷めてから貝殻を半分とってから盛り付けると食べる時に身が取りやすいです。(女性・50代・鳥取県)

海老の塩茹で
スーパーで、早めに(年末になると値段が高騰するので)、海老を買っておきます。それもなるべく大きなものを。海老って縁起物なので、おせちには欠かせません。頭の付いた状態で、(背綿を一応抜いたつもりで)塩水を熱くした鍋に入れて茹でます。それだけの簡単なことですが、お正月に頭を取り、殻をむいて、マヨネーズを付けて食べるのは、御節らしくて良いですよ。もちろん、何もつけずに、塩味で食べるのも美味しいです。(男性・40代・滋賀県)

鯛の子出し巻き
鯛の子を少し甘みのある出汁で炊きます(おすましを少し甘くした味)さまして鯛の子を出汁の中でほぐします。それを出汁巻き卵の要領で卵に混ぜ合わせて焼きます。さまします。冷蔵庫で冷やします。切り分けて重箱に。。。おいしいです。(女性・50代・大阪府)

伊達巻
はんぺんをミキサーにかける。ミキサーにかけたはんぺんとだし汁、たまごとお酒、砂糖、塩を混ぜて、卵焼き用フライパンで焼く。温かいうちに巻き簾で形をつくって、冷ます。添加物ナシの美味しい伊達巻の完成です。(女性・30代・神奈川県)

黒豆
特に変わったことはしていませんが,とにかく手間ひまをかけます。鉄釘をガーゼにくるんで鍋に入れます。あとは,弱火とろ火でひたすら(2日以上)煮込み続けます。しっかりとした味わいと絶妙な歯ごたえの黒豆の出来上がりです。(男性・40代・茨城県)

茶碗蒸し
茶碗蒸しに銀杏の替わりに「栗の甘露煮」を入れ、味付けにお砂糖や甘露煮のシロップを加え甘くします。煮しめなどの他に、茶碗蒸しも年越し料理(大晦日からご馳走を食べるのが普通)やお正月に必ず作ります。(女性・40代・青森県)

蕪のゆず味噌漬
蕪一個、白味噌100gゆず一個、大根、ニンジンの千切り少々。蕪を短冊切りして、ゆずと白味噌を合えた味噌に漬ける。ゆずの皮は削いで糸切りにして同じく合える。大根とニンジンは塩にまぶし、揉み込み、塩抜きをして、先ほどの蕪と白味噌に合える。一夜漬け込んだら出来上がり。正月のおせち「なます」として美味。(男性・50代・兵庫県)

鮭の昆布じめ
実は、毎年、冷凍の新巻鮭をお歳暮でもらうのですが、我が家にとっては少し塩がきついんです。だから、焼き鮭としては食べられないんです。でも、まるまる鮭一匹なので量もあるし、毎年もらうので、早く消費しなくてはいけないし、、、もったいないけど、水で塩を抜いてみたりして、身をほぐしてグラタンなどの料理に使ったりしてたんです。そんな時に見つけたのがこのレシピです。まず、昆布を水でもどします。冷凍の鮭は、皮と骨をとりのぞいておきます。(わたしは、冷凍のままとりのぞきます。)その鮭をもどした昆布で包みます。密閉容器に昆布で包んだ鮭を入れて、お酢を(私は、米酢を入れてます。)、鮭が浸るまでいれます。私は、前日の夜に仕込んで、翌日の夜までそのままにします。鮭を、スライスして、その上に飾りで白髪ねぎやたまねぎのスライス、かいわれ大根など、好みでお皿に盛り付ける。もちろん、其のままでもいいと思います。味は、塩気は抜けてます。お酢と昆布のみなのですっぱいです。甘みも欲しければ、お酢を市販のすし酢にするとか自分で甘酢を作って代わりにしてみたら良いのではないかと思います。(私は、したことないので、おいしいのか保証はできませんが)戻し汁は、捨てずにだし汁として使ってください。(女性・30代・愛媛県)

ごまめ
1.醤油大匙2杯、味醂大匙1杯、砂糖少々をボールで合わせて置いておく。
2.フライパンを強火で熱し、そこへ「ごまめ」を入れて、強火のまま2~3分炒める。
3.「ごまめ」がカラッとした感じのところへ、先の合わせた調味料を満遍なく振りかけ、同時に「ごまめ」に味が絡むように菜ばし等で手早くかき混ぜる。
4.火を止めて、直ちに七味唐辛子を適量振りかけて、もう一度菜ばし等で上下良くかき混ぜる。
5.平らな皿に盛りつける。(男性・60代・兵庫県)

れんこん団子
我が家だけだと思うのですが、れんこんの産地なこともあり、御重の中に入れないですが、年始に食べます。レシピは簡単。れんこんをすって、丸めて、そのまま焼いたものをお餅の様に、きなこやあんこで食べるというもの。ただ、地元のれんこんの特長が粘り気があるものなので、他の県のものでは出来ないかもしれないです。このモチモチ感が地元野菜の自慢でもあり、お客様が来たときは、よく出しています。(女性・30代・石川県)

田作り
1.ごまめはなるべく大きさの揃ったものを選び、ゴミを取りのぞいておきます。白ごまは煎って粗くきざみ、切りごまにします。
2.フライパンにごまめを入れ、焦がさないように弱火で気長に煎ります。(目安時間:10分程度)
3.ポキンと折れる位パリパリになったら、ざるにあげ形をこわさないよう注意しながら、さっとふるって焼きゴミを落とします。
4.フライパンに【たれ】の材料を入れ煮つめます。たれの泡が大きくなったらごまめを入れ、全体に手早くからめます。
5.ごまめに調味料がまんべんなく絡んだら、火からおろし、酒を振りいれてサッと混ぜます。.6.薄くサラダ油(材料外)を塗ったバットにごまめを重ならないように広げ、切りごまをふりかけてさまします。(女性・50代・東京都)

煮豚
ハーブ入り岩塩で下味をつけた豚肩ロースの塊肉をオリーブオイルで表面を軽く焼き、こんぶ出汁・しょう油・お酒・みりんを加えて弱火で煮込む。冷めても美味しいので、ご馳走が並ぶお節の中でも家族が喜びます。余っても、チャーハンにしたりラーメンに乗せたり、おにぎりの具にしたりと、応用が利くので便利ですよ!(女性・30代・北海道)

簡単焼き豚
1.豚のブロック肉、もしくは薄い豚肉をタコ糸で縛る。
2.塩コショウを振ってもむ。
3.オーブンで、中まで火が通り、表面がこんがりするまで焼く。(なければ茹でてもよい。たき火や炭火などで焼けばよりベター)
4.ペットボトルの上部を切り、豚肉を入れる。
5.しょうゆを注いで一晩おく。
※にんにく、ネギ、生姜などは入れなくてもOK。肉類のおかずが多いとおせちが華やぎます。使い終わった醤油にゆで卵を入れればもう一品できます。(女性・30代・埼玉県)

松前漬け
するめ、昆布、人参、生姜を千切りにする。市販されている松前漬けのもとは細いですが、生姜を除いてはやや太めに切るのがコツです。醤油、酒。みりんを煮たてて冷ましてから漬けこみます。ときどきかき混ぜて粘りが出たころから美味しく食べられます。(女性・60代・茨城県)

ふぐ皮
何にも必要ありません。ただ、河豚の皮を魚屋さんで買ってきて紅葉おろしにポン酢かカボスをちょっと垂らすだけ。フグは九州・山口では「福」に通じる縁起物です。フグの刺身は高級料理ですが、皮なら安いけどコリコリした食感はなかなかです。(男性・50代・福岡県)

生春巻きで彩りの一品
ライスペーパーに茹でて殻を剥いたエビと水菜や千切り大根などをくるくる巻くだけ。エビの赤と野菜の緑と白が色鮮やかです。お好みでマヨネーズとケチャップ、豆板醤少量を混ぜたオーロラソースや今年話題になった食べるラー油をつけていただきます。(女性・30代・大阪府)

ブリの切り身焼き
ブリの切り身を焼いただけのものです。大晦日に食べます。醤油を掛けて食べるのですが、少しずつ食べるのです。食べてしまわないようにします。残ったブリの切り身は、正月の間、毎食、食卓に出て、それを少しずつ食べます。そんな風習というわけではないのですが、昔はブリはすごい御馳走だったんですね。山の中では正月しか食べられない高級品だったんでしょう。大晦日からお正月の間、毎日食べられるように、一度に食べないようにしてたんでしょうね。この御馳走今でも私の家では祖父母の時代から食べていた食べ方?で食べています。最近は私も贅沢になったせいか、残すと毎食出てくるので、飽きてしまいます。それで、大晦日の晩に全部食べてしまいます。しかし、思います。祖父母の時代は、この1年に1度のブリの切り身を拝み感謝して大切に食べてたんだと。今はその頃に比べれば非にならないほどの贅沢な食生活をしています。でも、当時は、このブリに幸せを感じていたんでしょうね。今の私たちよりも心が純粋で豊かだったのでしょう。今年は、そんなことを考えながら食べてみたいと思います。涙が出るかも知れませんけど・・・(男性・40代・岐阜県)

ヒズなます
北海道出身なので、ヒズ(シャケの頭の軟骨部分)とナマスを和えてイクラをたっぷりのせます。コリコリしておいしいし北海道人の「魚は捨てることなく全部位食べる」という考え方が伺えます。でも今年は沖縄に引っ越してきて正月は中国の旧正月で、おせちも食べないし注連縄も飾らない事実に驚きました。沖縄文化は中国の方に近いですね。(女性・40代・沖縄県)

カレー雑煮
鍋にごま油を入れ、中火で豚肉、長ねぎ、パプリカ(ピーマン代用可)を炒めます。だし汁、醤油、みりんを加え、ひと煮立ちさせます。カレールーを加えます。牛乳を加え、ひと煮立ちしたら、水溶き片栗粉を加え、とろみをつけます。椀に焼いた餅を入れ、汁をかけます。好みで、万能ねぎや七味唐辛子をふります。(男性・50代・福岡県)

根菜やさいと鶏炒め煮
醤油と酒を鶏に20分ほどおき下味をつけます。その間に、野菜の下ごしらえをします。里芋は皮をむき、塩小さじ1をふりかけ塩もみをし、ぬめりを取り洗い流します。蓮根は5mm厚に切り、皮をむき水にさらし,人参を梅型で抜き,絹さやは塩を加えた湯でさっと茹でます。中華なべで鶏,里芋、蓮根、人参も加えさっと炒めます。次に水、スープの素、醤油、酒を加え,落し蓋をして15分ほど煮ます。大皿に彩りよく盛り付けます。(女性・50代・福岡県)

しめさばのとろろ昆布和え
大阪ではきずしと言いますが、しめさばを食べやすい大きさに切って とろろ昆布と合えるだけで出来上がりです。(喜ぶの語源のあるとろろ昆布がとってもしめさばをまろやかにしてくれます)(女性・60代・大阪府)

ローストビーフ
材料は、牛塊肉300g、塩・コショウ・オリーブオイル・にんにく・たまねぎ、にんじん、デミグラスソース100cc、醤油大匙1、赤ワイン100ccわさび少々です!作り方は、常温の肉にしっかりと塩コショウをうち、タコ糸で縛ります。フライパンににんにくとオリーブオイルを入れて、香りが出たら肉を入れて4面しっかりと焦げ目を付けていきます。焦げ目が付いたらたまねぎとにんじん、セロリにブーケガルニ赤ワインを入れてふたをして5分程度ひっくり返して3分程度、金串を刺して、冷たくなかったらOKです♪肉を取り出して、アルミホイルで包んでそのまま約30分程度寝かせます。フライパンで野菜を炒めていき、デミグラスソースとワインを追加し、煮詰めてしっかりと漉します。醤油とわさびを入れて整えたら、ソースの完成です♪簡単でおいしいのでおすすめです☆(女性・10代・北海道)

お雑煮にちょい足し
主人の実家でやっていた食べ方だそうで、すっかり私も定番になり、この食べ方がしたいがために、年末、伊達巻を異常な量買い込むようになってしまいました。結構中毒性があります。
1.伊達巻を普通に切ってテーブルにセット
2.お好みの雑煮を大きめのお椀に盛り、好みの量の伊達巻を浸す。本当にちょい足しで申し訳ありませんが、ダシを吸ったあったかい伊達巻がやけに美味しい一品です。(女性・30代・福岡県)

リンゴカン
甘め控えめのリンゴのジャムを作る要領で圧力なべで作り、出来上がったジャムをさまして粉寒天を足してもう一度煮て、四角い型に入れて冷蔵庫で冷やし固めます。おせちに入れると、他が味が濃い物が多いのでサッパリしていて人気です。(女性・50代・埼玉県)

鮭のアラの昆布巻き
鮭の頭やヒレを小さく切って、水に戻した昆布で巻き、干瓢でしばり、昆布の戻し汁・水・酒でゆっくり煮る。2時間~3時間位、骨まで柔らかくなったらお好みで塩やしょうゆで味を調える。ゆっくり煮るのでお部屋が暖かくなりますよ。(女性・50代・群馬県)

お雑煮(関西風)
1.こいもは皮をむいてとぎ汁でゆでます。
2.金時にんじん、大根、ごぼうは輪切りにしてゆでておきます。
3.せりは5cmほどに切ります。
4.餅はゆでて湯の中につけておきます(ゆですぎないように)。 煮だし汁を煮立ててからこいもを加え、白みそを加えます。(2)と(4)を加え、せりと糸かつおを飾ります。セリの代わりに茹でた菊菜を使うこともあります。関西では材料をすべて輪切りにします。家族が円満に丸く収まるようにという言い伝えがあります。(女性・40代・大阪府)

かまぼこカナッペ
ちょっと上質な蒲鉾を買って、その上にイクラやチーズなどを彩りよくトッピングします。全然秘伝じゃないですけれど、お正月は必ずつくります。(女性・40代・東京都)

れんこんの酢漬け
1.レンコンの表面をたわしでよく洗う
2.鍋にお湯を沸かし、れんこんを鍋で1分くらい煮る
3.鍋から上げ、水気を切って荒熱をとる
4.お好みの厚さに輪切りする
5.保蔵容器に入れた寿司酢にレンコンを浸し30分位したら出来上がり
寿司酢を使うと簡単にできるので、お正月に限らず普段からいいレンコンが手に入ったときに作っています。(男性・40代・広島県)

大根餅
大根と白玉粉で作るのが正式のようですが、片栗粉で代用し、ごま油で焼いたものです。大根は大根おろしまたは千切りで。食感が違ってどちらも美味しいです。追加する食材やタレでもアレンジできるので、飽きずに色々楽しめます。とにかくモチモチの食感と大根の味がクセになる美味しさ。(女性・40代・東京都)

人参と白滝の生たらこあえ
人参はマッチ棒サイズの細切り、白滝は四等分位にきる。サラダ油で軽く炒めだし汁で煮る。ほぐした生たらこを入れほぐしながら煮る。めんつゆで味付けし、少し煮詰めると出来上がり。(女性・40代・埼玉県)