2010年4月1日by 鳥越

目黒川沿いのお花見散歩

目黒川目黒川目黒川

4月1日、会社近くの目黒川へ制作スタッフらと、お花見に行ってきました。
目黒川は都内でもそこそこ知られたお花見スポットです。今年の東京の桜は、開花してから満開になるまで結構時間がかかりましたが、この日は7分咲き程度。翌日は雨の予定でしたので、この日しかないと思って行きました。寒くはなかったのですが、どんよりした曇り空で、あまりお花見日和ではなかったかも知れません。

目黒川目黒川目黒川

それでも結構人がいましたね。近くの会社員や通りすがりの人たちが携帯を手にバシバシ写真を撮っていました。晴れている日に眺めるお花と、曇りの日に見るお花は雰囲気が違いますね。何かしっとりして、ものさびしい感じがしてきます。

目黒川目黒川目黒川

目黒川は昔に比べるとだいぶ綺麗になっているようですが、濃い緑色で川底は見えません。でも、川の両脇の桜が川面にかかるシーンはとても素敵でした!また、堤燈がかかっていて、お祭りの雰囲気も出ています。晴れた日のランチタイムには、川べりでお弁当を広げるシーンもよく見かけます。
花見には宴会がつきものという方、夜桜見物には最適かも!

目黒川目黒川目黒川

あと、オススメなのが遊覧船。目黒川をクルージングしながらお花見をするのが今評判のようです。船は、天王洲ヤマツピアを出港し、目黒側水門「品川くじらの水門」を超えて、荏原神社、大崎、五反田まで進みます。クルージングの予約はネットでできますが、すぐに満席になるようなので早めに申し込んだほうがいいでしょう。貸切もあるそうなので、仕事帰りに、堤燈に映える満開の桜を愛でながら夜桜クルージングもいいですね。そのうち、LEDの堤燈が現れるのかどうか分かりませんが、蛍光灯の堤燈があるうちに一度ゆっくり眺めたいものです。東京の粋な夜桜見物のひとつですね。

2009年11月9日by 鳥越

日比谷公園ガーデニングショー2009 を訪ねて

日比谷公園ガーデニングショー

今年で7回目を迎える日比谷公園ガーデニングショーに行ってきました。東京に住みながら日比谷公園には遠い昔に1回行ったきりで、殆ど初めてみたいなものでした。10月24日の開催でしたが、翌週に季節外れの台風で、東京は大荒れでした。私が行った最終日の11月1日は、展示作品は大丈夫なのかと心配していたら保存状態も大変よく全く問題ありませんでした。

日比谷公園ガーデニングショー日比谷公園ガーデニングショー日比谷公園ガーデニングショー

今年のテーマは「花と緑に包まれたライフスタイル」です。たくさんの人々が訪れていましたが、何しろ広~い屋外の公園ですから、ストレスなく観て回ることができました。ガーデン部分の作品は、思わずうなってしまうほど素晴らしいものばかり。ベランダガーデニングを楽しむ上で、大いに参考になりました。何も豪華な草花を植える必要はないんですよね。この時期の野原にありそうな色合いのものが多く、大振りの花は殆ど見かけませんでした。また、人形や入れ物などの小物もガーデンを素敵に飾るありがたいグッズになりますね。とても参考になります。

日比谷公園ガーデニングショー日比谷公園ガーデニングショー日比谷公園ガーデニングショー

ただ、個人的には小ぶりなコンテナとバンキングバスケットの作品がとても気に入りました。こちらの方が素人でも真似しやすいかと思います。こまめに手入れをすれば1ヶ月くらいはもつらしいので、例えば11月末くらいにクリスマス飾りを作っておいて、年末近くまで楽しむことができるわけですね。長くもたせるのもエコですからね。

日比谷公園ガーデニングショー日比谷公園ガーデニングショー日比谷公園ガーデニングショー

場所がらか、外国の方も結構目に付きました。たまたま通りかかった観光客というより、プログラムなどを手に真剣に見ていたのでイベントを十分に認識され、ガーデニングに興味のある方々なのでしょう。両脇にはフードコーナーもあり、食欲をそそるクレープや佐世保バーガー、お馴染みの焼きそばなどがありました。1回りしたあと周りのベンチで早々とお弁当を広げる人たちがいて、のんびりムードが伝わるいいイベントだなあと思いました。落ち着いて鑑賞できました。

日比谷公園ガーデニングショー

ところで、日比谷公園は、日本初の洋風近代式公園として知られていますね。東京にいながら行ったことのない方は、ぜひ一度行ってみてください。園内には、レストランや結婚式場もあってとてもにぎやかでした。ちょっと周りをみると高層ビルに囲まれていて、そのコントラストが面白く、まさに都会のオアシスみたいな感じです。帰りに公園の向かいに最近出来た超高級ホテルでアフターヌーンティーをしました。ちょっと高くつきましたが、美味しいスイーツと淹れ立てのコーヒーをいただきながらく寛ぐのもなかなか素敵です。たまには贅沢な気分を味わうのもいいものですね。

2009年7月19日by hiro

ガーデニングで大収穫の夢 Vol,2

6月に入りトマトは順調に育っていた。
丈は1mをゆうに超え、黄色の花を次々といくつも咲かせていった。
そして、花びらが散ったその花弁からちっちゃな緑の実が現れたではないか。
実の数は日を追うごとにぐんぐん増加していった。大収穫の夢に近づく・・・。

一方、なすは葉を虫に食われながらもゆっくりと成長し、ようやく一つ目の立派な紫色の花を悠々と咲かせていた。でも、その成長速度は野菜カレンダーに記された標準よりも遅いようだ。頑張れ、なすくん!

7月に入り、引き続き毎日の水やりに加え週1回の液肥を続けていた。
そして、積極的なアプローチに照れるかのごとくトマトの実が赤らみ始めた。
一方、なすの一番花が枯れ、その房から実が現れたのだ。

野菜栽培マニュアルによると、なすの一番果は大きくなる前に早採りすることで二番果以降の生育が良くなるらしい。

というわけで、7/5(日)早速なすを収穫。
記念すべき第一号収穫はその日の晩御飯のお味噌汁の具として食卓を飾った。
味はやや苦味がきつい感じがするも、とにもかくにも初収穫バンザイ!

赤らみ始めたトマト
赤らみ始めたトマト

我が家のなすの一番果
我が家のなすの一番果

2009年5月11日by hiro

ガーデニングで大収穫の夢

5/1(金)メーデー休日にホームセンターのコーナン保土ヶ谷店にて
トマトとなすの苗を購入しました。
加えてオリーブの苗(といっても30cmほどもある)も購入。天気が良いこともあり、
野外にある花木売り場は大盛況。5月は野菜の苗が店頭にずらりと並ぶ時期らしい。

トマト、なす以外にもオクラ、ゴーヤ、ピーマン、しそなど多彩なラインアップ。色々と目移りしたものの自分の好きな野菜をチョイス。
併せてプランターもゲットし、帰宅後、早速トマトとなすの苗をプランターに移植。

ミニトマトの苗をプランターに移植
ミニトマトの苗をプランターに移植

大収穫を夢見ながらたっぷりと水をあげ一段落。
田舎育ちで実家では母が自家用に野菜も作っているのだが、僕は興味がなかったため
野菜作りの知識なゼロ。
水をあげていれば勝手に育つだろう、くらいの心構えで安易にチャレンジ。

2、3日するとなすの葉っぱに異変。虫に食われた様子で大ピンチ。
このままでは大収穫は水泡に・・・。

虫を退治すべく5/9(土)みなとみらいにあるホームセンター「セキチュー」へ。
野菜の収穫前日まで使えるという害虫退治用のスプレーと液肥を購入。

害虫退治用の薬剤スプレー(左)と液肥(右)
害虫退治用の薬剤スプレー(左)と液肥(右)

帰宅後なすの葉っぱに向けてシュッ、シュッと吹きかけ完了。
そして液肥と水を我が家のベランダガーデンの植物全てに与え、なすの回復を祈りつつ本日のガーデニングは終了。

食い荒らされたナスの葉へ薬剤スプレーをシュッ!
食い荒らされたナスの葉へ薬剤スプレーをシュッ!

2008年12月1日by 遠藤

湘南ビーチクリーン活動

11月1日「湘南音祭vol.2」のビーチクリーンに参加してきました。
この日は超快晴。11月なのに寒くない。絶好のマリンスポー・・・ゴミ拾い日和でした。

CMのような、空と海の青の違いで泣いてしまえるほどの景色を背に集合写真です!
(意味わからなかったらすみません。。)

意外と参加者が多いでしょうか。
私は夏フェスでいっぱい楽しませてもらったお礼に、くらいの気持ちでの参加でしたが、
ビーチクリーンだけ参加してる人もいるかもしれませんね。でもやっぱりゴミ拾いとかって、
普段の生活でも出来るはずなのになかなか出来ないものだったりするので、
みんなでやろうって場を設けてくれるのは参加したい側にとっても嬉しいことですよね。

そしてビーチクリーンが始まりました。

湘南音祭主催者の山嵐のメンバーも一緒にゴミ拾いをしています!
砂浜は思った以上にゴミが少なくて、砂を掻き分けながらゴミを探します。みなさん、真剣ながらも楽しんでゴミ拾いしている感じでした。

ってここまでさも参加してるように書いてみたのですが。

実は私、この日は大遅刻をしてしまいまして、会場に着いたのはスタートから1時間後でした。。。

ごめんなさい!

藤沢で乗り換えるはずが、思いっきり乗り過ごし、藤沢に戻ってなんとか江ノ島行きへ乗り換え・・・・のはずが間違って反対の新宿行きに乗っちゃって、しかもそれが快速急行でえらい戻される戻される・・・・・(言い訳です)
なんておバカなことを1人でやってまして、私が海岸に着いた時にはゴミ拾いはほとんど終わっていました。一応、申し訳ない程度にゴミ拾いをやってみましたがすぐ終了。
こういうのって参加することに意義があるはずだ、その心意気が大事だ。などとやっぱり1人で納得してみたり。
もう1度、ごめんなさい!

ビーチクリーン終了後そのまま山嵐のミニライブが始まりました。
ウッドベースも使っての2曲。歌ってる時はすごくかっこいいのに、歌の途中でおじいちゃんに話しかけられて笑っていたり。なんかフレンドリーな人たちだな~と感動しました。

さて、地球にやさしい”ちょっといいこと”をした後はやっぱりおいしいお酒と食事です!

まぁ私は、わざわざご飯食べに江ノ島まで来たの?状態だったのですが、しらす丼を食べずには帰れません!
がっつり食べて飲んで湘南の海を満喫です。
オーガニック食材やおいしい物を食べることも立派なエコかもしれませんね。

そして帰りも江ノ島駅までゴミ拾いしながら帰ろうとなり、ゴミ袋を持ちながら歩いたのですがやっぱりゴミは全然落ちていませんでした。
他の参加者のみなさんも同じように帰って行っていたなら、ほんとに意識が高いな~と改めて感心してしまいました。

前回も書きましたが、やっぱりこういう活動はきちんと実行してこそ、なのですね。
私は普段はエコとは縁遠い生活をしているせいか、とても新鮮でしたし、みんな偉いなぁと感心しきりです。

帰りの電車はそんな清々しい気分で・・・・・爆睡してしまいました。
ミニライブ観てご飯食べただけなんだけどな~。なぜかお疲れモードです。
でもこっちは乗り過ごさず!まっすぐ帰宅できました。
どんな状態でも、家に帰るのはちゃんとできるから不思議ですよね。

2008年9月10日by 遠藤

夏フェス「湘南音祭vol.2」に行って来ました

さまざまなサイトで毎年のように特集が組まれていたりと、いまや夏の風物詩となった夏フェス。エルネでも1度夏フェスを特集したことがありました。
でもその時は一生懸命調べるだけ調べて、結局行けずじまいと悔しい思いをしたので
今年こそは!と意気込んで6月29日、「湘南音祭vol.2」2日目にいざ参加!

その日、台風のような大雨降っちゃいましたーー。。。
1日目の28日は気持ちの良い快晴だったというのに・・・
私自身、初の夏フェスだったのに・・・

気を取り直して。
最近、エコ意識が高い夏フェスが多くなってきている気がしますが
今回行って来た「湘南音祭vol.2」もまさにそうで、湘南のビーチクリーン活動やカーボンオフセットの取り組みなど、ライブで自分たちが楽しむのはもちろん、地球にとっても地元にとっても少しやさしい”いいこと”をして帰ろうというメッセージの強い夏フェスでした。

今年は大雨のせいで残念ながらビーチクリーン活動は中止になってしまいましたが、
会場内にはゴミなど全然落ちていなかったし、湘南駅から会場までの道をゴミ拾いしながら歩いた人もいたようです。
主催者側のメッセージに合わせて、参加したみなさんも意識が高くて素晴らしいイベントだなと思いました!

さて、ライブの方ですが
やっぱり生で聴く音、それも外で聴く爆音は最高でした!
快晴の中、ビール飲みながらイェーイ!!(私の夏フェスのイメージです)は残念ながらできませんでしたが、それでも体中に響く轟音は圧巻で、各アーティストさん、音楽にMCにと本当に楽しませてもらいました!
特にすごかったのはDragon Ash。観客みんなで大声で歌って跳んではねて暴れて、近くでダイブが始まった時なんか怖いから逃げてきちゃったほどでした!

そして大トリの山嵐が始まる頃にはまたさらに笑えるくらいの大雨。
それでも、そこはさすが主催者?

「こんなに雨降っちゃうと、余計にテンション上がると思わないー!?」

「イエーイ!!!!」

「まだまだイケるでしょーー!!!」

と、うまく盛り上げてくれて最後まで楽しませてもらいました!!
いやーほんとすごかったです。最高でした!!
ありがとう湘南音祭!
次はエコ活動も詳しくレポートしたいなぁ。
だから来年もまた呼んでください、私にチケットをくれた○○さん!(笑)

翌日ですが、耳鳴りがしたり若干、筋肉痛があったりとしましたが、これも楽しい思い出です。今年行けなかったみなさん、来年は参加してみたらいかがでしょう?
みんなに自慢できる夏の思い出が作れますよ。

最後にお知らせです。
中止になってしまったビーチクリーン活動ですが、日を改めて10月か11月あたりに開催するとのことです。やっぱりこういう活動はきちんと実行してこそ、なのですね。夏フェスに参加していなくても、エコ活動に興味のある方はぜひご参加ください。

「湘南音祭vol.2」公式サイトはこちらから
http://www.shonanotomatsuri.com/index.html

2008年8月8日by 鳥越

朝顔市を訪ねて

東京下町の夏の風物詩のひとつ、東京入谷の朝顔市。初日の7月19日に行って来ました。

東京入谷の朝顔市

今年は、洞爺湖サミットの関係で、いつもより2週間ほど遅れての開催。いつもなら梅雨時期でどんよりした曇り空なのですが、今年は梅雨明け宣言当日が開催日で 、カンカン照りがまさに夏!って感じでした。朝からすっきり晴れ渡った空には一点の雲もなく、夏の太陽がじりじりと照りつける、暑い暑い日でした。

午前10時ごろ入谷に着くと、車道を挟んで左側には朝顔の出店、右側には焼きそば、ラムネなどの露店がびっしり。
狭い通路を両方向で行き交う人の群れに、ちょっと恐れをなしてどこから行くべきか、
しばし立ち止まって考えあぐねました。その結果、交通整理をしているお巡りさんの提案を受け入れ、比較的空いてる裏から入ることに。

ちなみにこの裏は、メイン通りにはつながっていない模様。似たような色合いの朝顔の鉢が所狭しと並んでいて、最初はそれぞれの店舗ごとに見ていましたが、そのうちどれも同じように見えてきて…。値段はどのお店も、中くらいの鉢で2000円。値段の交渉がないので、他の市と違って人が多い割にはあまりうるさくないのがいい。

花は七分咲きくらいが一番多かったかな。色は、一鉢に5色の花が咲くという工夫した鉢もありましたが、やはりオーソドックスな青紫系が多数派でした。でも、それが朝顔らしくって一番しっくりくる。

いくつかのお店で「エコ」の2文字が目についたので、近寄ってみると、「土にかえる鉢、天然竹でできたあんどん」ということで、環境にやさしい「エコな鉢」を売りにしていました。同じ値段なので、もちろんエコな朝顔セットを即購入。

なるほど、そういえば最近は少し大きい花屋さんに行くと、エコ鉢が置いてあったりしますね。先日、ネット経由で紙でできた鉢を購入したことがありますが、これから一般的になってくれたらいいなあ。近所の花屋さんでもエコ鉢、竹あんどんなどを売ればいいのに。

江戸時代、粋な江戸っ子たちは朝顔の鉢を 軒下に置くことで夏を迎えたといいます。洒落てますよね。今で言えば都会暮らしの江戸のお洒落さんたちは、一鉢の朝顔で夏を迎える心の準備をしていたのかも知れません。

帰り道の地下鉄の下り階段。腰の曲がったおばあちゃんが、紫の花を咲かせた鉢を大事そうに抱えて、一段一段丁寧に降りていました。その後姿を見て、きっと何十年も欠かさずに、夏の訪れを朝顔の鉢で迎えているのだろうと思うと、何故か感動してしまいました。

花を愛で、人を観察し、懐かしさに浸ることのできる下町の朝顔市。改めて素敵だと思いました。来年は夜明け前に行ってみようかと思います。午前中は人が多すぎてじっくり見られないし、午後になると花がしぼんでしまう。やっぱり朝日が出て間もない早朝がベストでしょう。起きられたらだけど。